#22「娘たちのアバレ歌」(仮題「悪魔と天使のアイドル」)
(脚本:荒川 稔久/監督:坂本 太郎)
バキケロナグルスとディメノコドンを捕らえられたアバレンジャーは、アバレキラーの仕掛けたゲームに挑戦する!
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
![]() |
伯亜 凌駕/アバレッド | 西 興一朗/福沢 博文 |
| 三条 幸人/アバレブルー | 冨田 翔/三村 幸司 | |
| 樹 らんる/アバレイエロー | いとう あいこ/小野 友紀 | |
| アスカ/アバレブラック | 阿部 薫/日下 秀昭 | |
| 仲代 壬琴/アバレキラー | 田中 幸太朗/今井 靖彦 | |
| 爆竜ティラノサウルス | 長嶝 高士 | |
| 爆竜トリケラトプス | 宮田 幸季 | |
| 爆竜プテラノドン | 篠原 恵美 | |
| 爆竜ブラキオサウルス | 銀河 万丈 | |
| 爆竜バキケロナグルス | 相田 さやか | |
| 爆竜ディメノコドン | 岸尾 大輔 | |
| 爆竜パラサロッキル | 塩屋 浩三 | |
| 爆竜トップゲイラー | 緑川 光 | |
| 杉下 竜之介 | 奥村 公延 | |
| 今中 笑里 | 西島 未智 | |
| 伯亜 舞 | 坂野 真弥 | |
| ぷりぷりんせすシスターズ | 前場 莉奈/下田 美咲/野沢 彬乃 | |
| リジェ | 鈴木 かすみ | |
| ジャンヌ | 桜井 映里 | |
| ミケラ | 緒方 文興/大西 修 | |
| ヴォッファ | 宇垣 秀成/蜂須賀 祐一 | |
| ヤツデンワニ | 津久井 教生 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 2. 恐竜や・作戦室
- 台本
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緊迫した杉下が振り向き、
杉下「みなさん!」
凌駕・幸人・らんる「!(瞬時にブレスを構えて変身し、飛び出す)」
アスカ「(ほぼ同時に)ブラキオ、頼む!」
-
緊迫した杉下が振り向き、
- 放送
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シーン 2 丸ごとカット
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シーン 2 丸ごとカット
- 台本
- シーン 3. 本栖湖
- 台本
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ブラキオが現れて、
ブラキオ「誰がつけたか俺たちは爆竜戦隊アバレンジャーブラ!」
-
ブラキオが現れて、
- 放送
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シーン 3 丸ごとカット
-
シーン 3 丸ごとカット
- 台本
- シーン 4. 都心のオフィス街
- 台本
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人々の頭上に破片が落下し、逃げ遅れた数人が絶体絶命。
だがその時、三本のビームが瞬時に破片を消滅させた。
-
ティラノ「今日こそ決着をつけてやるテラ!」
-
人々の頭上に破片が落下し、逃げ遅れた数人が絶体絶命。
- 放送
-
カット
だがその時、三本のビームがキラーオーを攻撃した。
-
ティラノ「今日こそ決着をつけてやるテラ!」
プテラ「目にもの見せるプラ!」
トリケラ「そうケラ!」
-
カット
- 台本
- シーン 6. 都心
- 台本
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パラサ「セニョール、負けないパラサ!」
-
ディメノコの声「ワシが代わったるデメ!」
バキケロの声「あっしも助太刀するバキ!」
-
レッド「バキケロ!ディメノコ!」
キラーオーはロープで二つの樽を縛って担ぎ上げ、
キラー「じゃあな」
くるりと踵を返すキラーオーに、
レッド「待て!バキケロとディメノコを返せっ!」
必死に追い縋るも尻尾で弾き飛ばされてビルにめり込み、
-
ブルー「(アバレンオーが必死に起き上がろうとする中)く!」
キラーの声「ルールは次の連絡まで待ってろ」
アバレンオーがやっと立ち上がった時にはキラーオーはもういなかった。
-
パラサ「セニョール、負けないパラサ!」
- 放送
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パラサ「セニョール、負けないパラサ!」
キラー「ほざけ」
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バキケロの声「あっしも助太刀するバキ!」
ディメノコの声「ワシが代わったるデメ!」
-
レッド「バキケロ!ディメノコ!」
カット
レッド「バキケロとディメノコを返せっ!」
カット
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ブルー「(アバレンオーは倒れていない)何だと!」
キラーの声「ルールは次の連絡まで待ってろ」
バキケロ「みんな」
ディメノコ「ワシたちに構うなデメ」
アバレンオーがキラーオーの光線を受けた次の瞬間にはキラーオーはもういなかった。
-
パラサ「セニョール、負けないパラサ!」
- 台本
- シーン 7. 侵略の園・憩いの間
- 台本
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壬琴「(前略)大人出せよ、大人」
-
壬琴「(前略)大人出せよ、大人」
- 放送
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壬琴「(前略)大人出せよ、大人」
ヤツデンワニ「出せ出せ」
-
壬琴「(前略)大人出せよ、大人」
- 台本
- シーン 9. 恐竜や・作戦室
- 台本
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凌駕、幸人、らんる、杉下がアスカの手に自分たちの手を重ねた中、アスカが爆竜サーチしていたが、断念した様子で首を横に振り、
アスカ「……だめです……」
杉下「あれからもう二週間……二匹の気が全く感じられない何て…… まさか……!」
-
すると「もうとっくに始まってるぜ」と声がして、降りてきたグラスビジョンに別荘の壬琴(バックにはダンテの神曲をモチーフにした絵画がある)が映っていて、
凌駕「仲代 壬琴!」
-
壬琴「奴らには作らせただけだ。
俺のゲームに俺以外のゲームマスターは必要ない」
-
画面が切り替わり、樹海の中に設置された檻に吊るされているバキケロとディメノコが映し出され、
-
壬琴「体についてるのは爆弾だ。(後略)」
-
壬琴「その通り。
お前らの友情パワーとやらで三日後の日没までにトリノイドを倒し、爆弾を解除してみな(グラスにワインを注ぎ)ま、無理だと思うがせいぜい頑張れよ!」
-
凌駕「許せない!こんなこと……!」
-
幸人「仕掛けた、と言ってたが……いったい何を?」
-
凌駕、幸人、らんる、杉下がアスカの手に自分たちの手を重ねた中、アスカが爆竜サーチしていたが、断念した様子で首を横に振り、
- 放送
-
カット
アスカ「あれからもう二週間……二匹の気が全く感じられない何て…… まさか……!」
-
すると「ごきげんよう、諸君。ゲームの時間だ」と声がして、降りてきたグラスビジョンに別荘の壬琴(バックにはダンテの神曲をモチーフにした絵画がない)が映っていて、
凌駕「仲代先生!」
-
壬琴「ふん、勘違いするな。奴らには作らせただけだ。
俺のゲームだ。俺以外のゲームマスターは必要ない」
-
画面が切り替わり、樹海の中に設置された樽に閉じ込められているバキケロとディメノコが映し出され、
-
壬琴「その樽についてるのは爆弾だ。(後略)」
-
壬琴「その通り。
お前らの友情パワーとやらで(グラスにワインを注ぎ)せいぜい頑張れ!」
-
凌駕「許さない!絶対に許さない!」
-
幸人「仕掛けた、と言ってたが……いったいどこへ?」
-
カット
- 台本
- シーン 16. 恐竜や・作戦室
- 台本
-
笑里「……過激なイメージが受けて、売り切れ続出だって」
幸人「売れれば何でもいいのか!」
-
笑里「……過激なイメージが受けて、売り切れ続出だって」
- 放送
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笑里「……過激なイメージが受けて、売り切れ続出ですって」
カット
-
笑里「……過激なイメージが受けて、売り切れ続出ですって」
- 台本
- シーン 17. 歌うぷりぷりんせすシスターズ
- 台本
-
スタジオ収録で、汗を迸らせてフィニッシュを決めた。
-
スタジオ収録で、汗を迸らせてフィニッシュを決めた。
- 放送
-
シーン 17 丸ごとカット
-
シーン 17 丸ごとカット
- 台本
- シーン 18. 収録スタジオ・楽屋裏
- 台本
-
凌駕「大丈夫!だから落ち着いて話して!」
公美「みんな……マネージャーさんの言いつけで……」
-
凌駕「大丈夫!だから落ち着いて話して!」
- 放送
-
公美「みんな……マネージャーさんの言いつけで……」
凌駕「大丈夫!だから落ち着いて話して!」
-
公美「みんな……マネージャーさんの言いつけで……」
- 台本
- シーン 19. 同・別の場所
- 台本
-
アスカに壁際に追い込まれていた女性マネージャーがいきなり「すみません!」と泣き崩れ、
アスカ「!マネージャーさん!?」
-
アスカに壁際に追い込まれていた女性マネージャーがいきなり「すみません!」と泣き崩れ、
- 放送
-
アスカに壁際に追い込まれていた女性マネージャーがいきなり「すみません!」と泣き崩れ、
カット
-
アスカに壁際に追い込まれていた女性マネージャーがいきなり「すみません!」と泣き崩れ、
- 台本
- シーン 25. 恐竜や・作戦室
- 台本
-
笑里がパジャマ代わりの T シャツ姿で飛び込んできて、
-
笑里がパジャマ代わりの T シャツ姿で飛び込んできて、
- 放送
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笑里がパジャマ姿で飛び込んできて、
-
笑里がパジャマ姿で飛び込んできて、
- 台本
- シーン 27. 同・表
- 台本
-
凌駕たちが到着していて、
凌駕「ここですね!」
アスカ「行きましょう!(飛び込んでいく)」
-
凌駕たちが到着していて、
- 放送
-
凌駕たちが到着していて、
カット
-
凌駕たちが到着していて、
- 台本
- シーン 31. 同・屋上
- 台本
-
ブレスを電波塔に向けて突き出すと、プテラの目の部分から強力なサーチライトが照射され、
-
らんる「少しずつ改造してたの。
トリノイドの細胞に強く反射するサーチライトよ!」
-
変身したのを見るや、ムカデンパンジーは逃走し、
レッド「逃がさない!」
-
ブルー「邪魔しに来たのか!」
壬琴「ゲームを面白くするためにな……(小声で)爆竜チェンジ」
レッド「ここは俺が!」
ブルー「任せたぞ!」
走り去るのを横目に、レッドはキラーと対峙し、
キラー「あの社長に聞いた来たか」
レッド「誰にだって悪と戦う心はあるんです!あなたの思うようにはなりませんよ!」
キラー「ふ……いい子ちゃんのお前には理解不能かもしれないが!」
レッド「えっ?」
キラー、いきなり襲いかかり、
キラー「あんまり人間を信用すると、失敗するぜ」
-
キラーがガクッと跪く!
同時にブラックの必殺技がムカデンパンジーを粉砕し、
イエロー「やったぁ!」
キラー「……ふ、相打ちだな」
レッド「!?(突然)うっ……!」
胸を押さえてぐらりと倒れる。
-
ブレスを電波塔に向けて突き出すと、プテラの目の部分から強力なサーチライトが照射され、
- 放送
-
ブレスを電波塔に向けて突き出すと、プテラの首のボタンの部分から強力なサーチライトが照射され、
-
らんる「少しずつ改造してたの。
トリノイドの細胞に強く反射するサーチビームよ!」
-
アバレイザーを受けて、ムカデンパンジーは逃走し、
カット
-
ブルー「貴様、何しに来た?」
壬琴「ゲームを面白くするためだ……」
ブルー「何」
レッド「ここは俺が!」
ブルー「任せたぞ!」
走り去るのを横目に、レッドは壬琴と対峙し、
壬琴「あの社長に聞いた来たか」
レッド「誰にだって悪と戦う心はあるんです!あなたの思うようにはなりませんよ!」
壬琴「ふ……いい子ちゃんのお前には理解不能かもしれないが!」
レッド「?」
カット
壬琴「あんまり人間を信用すると、失敗するぜ」
-
ブラックの必殺技がムカデンパンジーを粉砕し、レッドがガクッと跪く!
カット
-
ブレスを電波塔に向けて突き出すと、プテラの首のボタンの部分から強力なサーチライトが照射され、
- 台本
- シーン 32. エンディング
- 台本
-
らんる「嘘!何これ……!」
-
キラー「本物はまだピンピンしてるぜ。見てみな、まだ世の中は全然元に戻っちゃいない」
近くで車同士の事故があり、ドライバー同士が出てきてケンカとなって、
ドライバー A「うっせーな!」
ドライバー B「うぜーんだよ!」
傍らのベンチや電話ボックスを超能力で浮かせて激突させ合うのを見て、
レッド「やめて下さい、二人とも!」
キラー「(立ち去りつつ)タイムリミットはあと○時間…… あの二匹はもうあの世行き決定か?」
愕然とするレッドを尻目に、笑いながら立ち去るキラーで——。
-
らんる「嘘!何これ……!」
- 放送
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らんる「嘘!」
幸人「何だ」
-
キラー「本物はまだピンピンしてるぜ。まだ世の中は全然元に戻っちゃいない」
レッド「そ、そんな」
子供 A「うぜーんだよ!」
子供 B「ムカつくんだよ!」
傍らの自転車を超能力で浮かせて激突させ合うのを見て、
キラー「(立ち去りつつ)タイムリミットはあと1 日…… あの二匹はもうあの世行き決定か?」
レッド「やめろ」
笑いながら立ち去るキラーで——。
-
らんる「嘘!」
- 台本
