「爆竜戦隊アバレンジャー」#28「花嫁はアバレチャン♥」

#28「花嫁はアバレチャン♥」(仮題「怪人レインボー作戦」)
(脚本:荒川 稔久/監督:坂本 太郎)

花嫁を誘拐するショホウセンカメレオンにアスカの怒りが爆発!
そのころ壬琴のもとに黎明の使徒・リジェが訪れる。

「爆竜戦隊アバレンジャー」#28「花嫁はアバレチャン♥」
台本 役名 俳優・女優・声優/スーツアクター
「爆竜戦隊アバレンジャー」台本 伯亜 凌駕/アバレッド 西 興一朗/福沢 博文
三条 幸人/アバレブルー 冨田 翔/三村 幸司
樹 らんる/アバレイエロー いとう あいこ/小野 友紀
アスカ/アバレブラック 阿部 薫/日下 秀昭
仲代 壬琴/アバレキラー 田中 幸太朗/今井 靖彦
爆竜ティラノサウルス 長嶝 高士
爆竜トリケラトプス 宮田 幸季
爆竜プテラノドン 篠原 恵美
爆竜ブラキオサウルス 銀河 万丈
爆竜ステゴスライドン 飯田 浩志
爆竜アンキロベイルス 御崎 朱美
爆竜トップゲイラー 緑川 光
杉下 竜之介 奥村 公延
今中 笑里 西島 未智
伯亜 舞 坂野 真弥
リジェ/香澄 鈴木 かすみ
ジャンヌ/マホロ 桜井 映里
ミケラ 緒方 文興/大西 修
ヴォッファ 宇垣 秀成/蜂須賀 祐一
ヤツデンワニ 津久井 教生
ショホウセンカメレオン 田中 完

台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。

  • シーン 2. アスカの回想
    • 台本
      1. アスカ「ささやかだけど、俺たちの誓いの儀式だ……」
        こくりと頷くマホロの頬の爪に、アスカは優しく触れる。
    • 放送
      1. アスカ「ささやかだけど、俺たちの誓いの儀式だ……」
        こくりと頷かないマホロの頬の爪に、アスカは優しく触れる。
  • シーン 3. 現実に戻って
    • 台本
      1. 相反する現実に、アスカは唇を噛む。
      2. アスカ「!爆竜チェンジ!」
        ダッシュしながらブラックに変身した!
    • 放送
      1. 相反する現実に、アスカは唇を噛まない。
      2. アスカ「!爆竜チェンジ!」
        サイドカーから飛び上がりながらブラックに変身した!
  • シーン 5. 前シーンより
    • 台本
      1. ブラック「姿を見せろ、トリノイド! ダイノスラスター・スプラッシュインフェルノ!」
        空間に向かって、を噴射すると、トリノイド第 17 号・ショホウセンカメレオンの形にが弾けて、
        ブラック「そこだ!(一撃で姿を現わさせる)」
      2. 怒濤の攻撃で姿を消す間も与えず一気に追い込むが、とどめを刺そうとした瞬間、
        ショホウセンカメレオン「待った!花嫁はこの腹の中だ!(後略)」
      3. ショホウセンカメレオン「貴様は病んでいる! 病名はトリノイドやっつけたい病!(後略)」
      4. ブラック「ぐあっ……こんなとこで負けるか!うおおおっ!
        処方箋ロールを力で断ち切るが、ショホウセンカメレオンはその前に姿を消してしまい、
      5. ブラック「逃げられました……花嫁さんも取り戻せないまま!」
    • 放送
      1. ブラック「姿を見せろ、トリノイド! ダイノスラスター・ストームインフェルノ!」
        空間に向かって、空気を噴射すると、トリノイド第 17 号・ショホウセンカメレオンの形に空気が弾けて、
        カット
      2. カット
        ショホウセンカメレオン「花嫁はこの腹の中だ!(後略)」
      3. ショホウセンカメレオン「貴様は病んでいる! お前の病名はトリノイドやっつけたい病!(後略)」
      4. ブラック「ぐあっ……」
        処方箋ロールは爆発で消えるが、ショホウセンカメレオンはその前に姿を消してしまい、
      5. ブラック「逃げられました」
        レッド「え」
        ブラック「花嫁さんも取り戻せないまま!」
  • シーン 6. 各地で花嫁が襲われる!
    • 台本
      1. 教会で、神社で、披露宴の会場で、船上パーティーの会場で、空間から飛び出した長い舌に次々と襲われ、連れ去られていく!
    • 放送
      1. 教会で、神社で、空間から飛び出した長い舌に次々と襲われ、連れ去られていく!
  • シーン 8. 侵略の園・憩いの間
    • 台本
      1. するとリジェはうなされて寝苦しそうに幾度か体の向きを変えるが、一向に効果なく、ついにガバッと起きて、
      2. ミケラ「わーっ!まだだめなんだな、隠せ隠せ!
      3. ジャンヌ「(内心で)……デズモゾーリャの体が朽ち果てようとしているのか……?(命の木を訝しげに見る)」
    • 放送
      1. するとリジェはうなされて寝苦しそうに体の向きを変えず、ついにガバッと起きて、
      2. ミケラ「わーっ!まだだめなんだ」
      3. ジャンヌ「(内心で)……デズモゾーリャの体が朽ち果てようとしているのか……?(命の木を訝しげに見る)」
  • シーン 9. 教会前
    • 台本
      1. チャペルの鐘が鳴る中、アスカとらんるが新郎新婦の扮装をして腕を組みつつ現れ、
        らんる「来るかな、トリノイド……」
        アスカ「来ます……結婚式を全て中止してもらって、今この姿でいるのは私たちだけですからね」
        周囲を警戒して見回すが、まだ気配はない。
      2. らんる「……じゃあアスカさん、マホロさんと?」
        アスカ、拳をぎゅっと握りしめる。
    • 放送
      1. パイプオルガンが鳴る中、アスカとらんるが新郎新婦の扮装をして腕を組みつつ現れ、
        らんる「来るかな、トリノイド……」
        アスカ「来ます……結婚式を全て中止してもらって、今この姿でいるのは私たちだけですからね」
        カット
      2. らんる「……じゃあアスカさん、マホロさんと?」
        カット
  • シーン 10. 遊園地
    • 台本
      1. 休園日で無人のせいか、どこか幻想的でもある。
        そこへ凌駕たち(結婚衣装のまま)が駆けつけ、
        凌駕「どうしてこんな所に!?」
        幸人「……まさかトリノイドの罠か?」
        するとその背後をちらりと掠めてリジェがスキップしながら通過した。
        気配にハッと一同が振り向くが、そこには誰もいない。
        今度は別の遊具に一瞬顔を出すリジェ。
        だが一同が振り向くとまたそこは無人だ。
        らんる「今、確かに……」
        そこへあどけない笑い声が聞こえて、
      2. リジェ「え?あたし?」
        重力を無視して壁に垂直に立ち、降りてくると、
      3. アスカ「!」
        らんる「リジェが二人?!」
        リジェ「!何なのあんた!?あたしのニセモノ!?」
        香澄「あなただけど、あなたじゃない…… あなただけど、じゃない」
      4. リジェ「(ふん、と鼻で笑って)あんたたちといてもぜーんぜんときめかない(踵を返しつつ姿を消す中で)じゃあねー!」
    • 放送
      1. 休園日で無人のせいか、どこか幻想的でもある。
        アスカとらんる(結婚衣装のまま)が歩き、凌駕と幸人(普段着)が立っていて、
        凌駕「どうしてこんな所に!?」
        幸人「……まさかトリノイドの罠か?」
        するとその背後をちらりと掠めてリジェがスキップせずに通過した。
        気配にハッと凌駕と幸人が振り向くが、そこには誰もいない。
        今度はアスカとらんるの背後をスキップするリジェ。
        だがアスカとらんるが振り向くとまたそこは無人だ。
        らんる「今、確かに……」
        カット
      2. リジェ「え?あたし?」
        重力を無視して壁に垂直に立たず、降りてくると、
      3. らんる「リジェが二人?!」
        アスカ「!」
        リジェ「!何なのあんた!?あたしのニセモノ!?」
        香澄「あなただけど、じゃない…… あなただけど、あなたじゃない」
      4. リジェ「(ふん、と鼻で笑わず)あんたたちといてもぜーんぜんときめかない(踵を返しつつ姿を消す中で)じゃあねー!」
  • シーン 11. 侵略の園・憩いの間
    • 台本
      1. ミケラ「そうなのだ!リジェはお前の娘だろう!」
        ジャンヌ「(忌々しげに立ち上がり)あんな奴、子供とは思っていない!」
    • 放送
      1. ミケラ「リジェはお前の娘だろう!」
        ジャンヌ「(ずっと立っている)あんな奴、子供とは思っていない!」
        ヴォッファ「えー、ひどいこと言う」
        ミケラ「うん」
  • シーン 12. 恐竜や・作戦室
    • 台本
      1. 凌駕「作戦失敗ですか……
      2. 笑里「スケさん、一緒にお願いします!
    • 放送
      1. 凌駕「作戦失敗ですね……
      2. 笑里「スケさん、一緒にやりましょう!
  • シーン 14. 日本家屋・居間(朝)
    • 台本
      1. そこへウェディングドレスの笑里(眼鏡はなく、髪も降ろしている)が来て、
      2. 叫びつつイヤリングの発信器をオンにする。
        杉下「笑里っ!」
        追うふりをして追わず、
        杉下「無事を祈りますよ、えみポン……!」
    • 放送
      1. そこへ着物の笑里(眼鏡はなく、髪は降ろしていない)が来て、
      2. 叫びつつ発信器をオンにする。
        杉下「笑里っ!」
        追うふりをせず、
        杉下「無事を祈ってますよ、えみポン……!」
  • シーン 16. 壬琴の別荘・表
    • 台本
      1. 屋根の上にリジェが現れ、きょろきょろ見回した後、下を見る。
    • 放送
      1. カット
  • シーン 17. 同・リビング
    • 台本
      1. 火花が散り、煙が上がる中、
        ステゴの声「ブレスの痛みを消すためとは言え、そんなことして大丈夫テゴ?」
      2. そこへリジェが来てしゃがみ込み、
        リジェ「アバレキラー」
    • 放送
      1. 火花が散り、煙が上がらない中、
        ステゴの声「ブレスの痛みを消すためとは言え、そんなことして大丈夫テゴ?」
      2. そこへリジェが来てしゃがみ込まず、
        リジェ「アバレキラー」
  • シーン 18. 走る幸人の車
    • 台本
      1. らんる「(受信機を見ていたが)止まった!この先の幽霊ホテルよ!」
    • 放送
      1. らんる「(受信機を見ていたが)止まった!この先の幽霊ホテルよ!」
        幸人「ああ」
  • シーン 19. 幽霊ホテル・中
    • 台本
      1. 大きくなった笑里の腹から不気味な手がかき分けるように現れ、さらに怪物の頭がにゅっと出て、
        怪物「ジャメ〜!」
        笑里「いやーっ!」
      2. ショホウセンカメレオン「来た!来た来た来たっ!来たあっ!
      3. 悲鳴を上げる笑里たち。
        立ち込める煙の中、種は植えつけられてしまったのか?と思いきや、煙が晴れるとブラックたちが立ちはだかっていて、握り潰した種を砂のように舞い散らせ、
        ブラック「邪命体の種は粉砕された! ここまでだ、トリノイド!」
        レッド「(花嫁たちを解放して)さあ、みんな逃げて!」
      4. イエロー「姿を消してもムダよ!」
        低空飛行で七色のカラースプレーを噴霧し、ショホウセンカメレオンの頭部の花部分を消えられなくすると、
        ショホウセンカメレオン「おのれ!バルサムマシンガン!
        左腕のホウセンカから弾丸を見舞い墜落させて逃げる。
        レッド「逃がすか!」
        ブルー、ブラックとともに追うが、レッドとブルーは振り切られ、残すはブラックのみ。
        ショホウセンカメレオン「見たか!カメレオンは意外と逃げ足も早いんだ!」
        線路を超えた直後に電車が通過し、ブラックは行く手を遮られて、
        ブラック「く!」
        断念かと思いきや、走るスピードをさらに増し、
        ブラック「幸せの目の前でそれを引き裂かれる辛さを、私は誰よりも知っている! (結ばれた夜のマホロの思い出がいくつも短くフラッシュする中)もうこれ以上、そんな悲しみを生み出させはしないっ!」
        アバレモードで大ジャンプして電車を飛び越え、そのまま逃げるショホウセンカメレオンの遥か前方に着地すると、振り返ってダイノスラスターを大地に突き立て、
        ブラック「(怒りを込めて)ダイノスラスター・ファイヤーインフェルノ!」
        大地に走らせた炎がショホウセンカメレオンを包み、炎の柱と化して天空に突き上げ、消滅させた。
        だが黒い雨が降り、巨大化すると、
        アスカ性懲りもなく……!ブラキオ、頼む!」
    • 放送
      1. 笑里「生まれる」
        大きくなった笑里の腹が破裂して、
        ヴォッファ「ジャメ〜!デヘ
        笑里「いやーっ!」
        凌駕「行きましょう」
      2. ショホウセンカメレオン「来た来た来たっ!来たぞ、来た来た来た来たっ!来た来たっ!来たあっ!
      3. 悲鳴を上げる笑里たち。
        ショホウセンカメレオン「生まれろ!究極の邪命体!」
        立ち込める煙の中、種は植えつけられてしまったのか?と思いきや、煙が晴れるとブラックたちが立ちはだかっていて、握り潰した種を砂のように舞い散らせ、
        笑里「みんな」
        ショホウセンカメレオン「貴様ら、どうして」
        レッド「残念でした」
        ブラック「邪命体の種は頂いた! ここまでだ、トリノイド!」
        ショホウセンカメレオン「ふん、おのれ」
        レッド「(花嫁たちを解放して)さあ、みんな早く逃げて!」
        笑里「はい、みなさん、こっちです」
      4. イエロー「姿を消してもムダよ!ペイントビーム!
        低空飛行で七色のカラースプレーを噴霧せず、ショホウセンカメレオンを消えられなくすると、
        イエロー「これで姿は消せないわ」
        ショホウセンカメレオン「おのれ!」
        左腕のホウセンカから弾丸を見舞い逃げる。
        ブラック「逃がさん!」
        ショホウセンカメレオン「貴様」
        ブラック「無敵の竜人魂、アバレブラック」
        ショホウセンカメレオン「く、すごい気迫だ。食らえ、×××(聞き取れず)ミサイル」
        ブラック「ダイノスラスター」
        ショホウセンカメレオン「ふはは、どうした」
        ブラック「幸せの目の前でそれを引き裂かれる辛さを、私は誰よりも知っている! (結ばれた夜のマホロの思い出がいくつも短くフラッシュする中)もうこれ以上、そんな悲しみを生み出させはしないっ!」
        アバレモードで大ジャンプして、ショホウセンカメレオンを攻撃して、消滅させた。
        レッド「アスカさん、イエイ」
        だが黒い雨が降り、巨大化すると、
        ブラック(変身解除していないので、単純な間違い)「ブラキオ、頼む!」
  • シーン 21. 戦いの場
    • 台本
      1. レッド「今度は俺たちに任せて下さい!」
        ティラノ「うおうっ、合体だテラ!」
        三人「爆竜合体!」
      2. 巨大ショホウセンカメレオンが処方箋を書きつつ、
        巨大ショホウセンカメレオン「合体しなけりゃ戦えないとは、お前ら独り立ち出来ない半人前だな!治療法はこれだっ!
        処方箋を投げつけると、それが鋭い刃となって自在に飛び、アバレンオーを繰り返し襲う!
        アスカ「アンキロベイルス!頼む!」
      3. 合体してベイルブロッカーで、処方箋を弾き返すと、最後に白羽取りでキャッチし、
        レッド「……お前こそ、心の奥まで悪に染まってる!俺たちが処方箋出してやるぜ!」
        挟み取った処方箋を頭上から投げつけると、それが命中して怯んだところへ、
        レッド「とどめだ!
        三人「爆竜必殺ダブルトルネード!」
    • 放送
      1. カット
        三人「爆竜合体!」
      2. 巨大ショホウセンカメレオンが処方箋を書かず、
        巨大ショホウセンカメレオン「巨大爆弾!
        カット
        ブラック(変身解除していないので、単純な間違い)「アンキロベイルス!頼む!」
      3. 合体してベイルブロッカーで、爆弾を弾き返すと、
        カット
        レッド「爆竜必殺!
        三人「ダブルトルネード!」
  • シーン 22. 蔦の絡まるチャペル
    • 台本
      1. アスカ「……よかった……みんな元に戻って……幸せになって下さい
        らんる「……!……(アスカを見る)」
      2. 凌駕「舞ちゃんもいつかあんなふうに、知らない男のとこへ行っちゃうんだなあ、くううっ……
      3. 幸人「子離れ出来るのか、お前
      4. らんる「(ずっと気にして見守っていたが、声がかけられない)」
        アスカ「(内心で)しかし……あのリジェという使徒、なぜ頬に爪が……?(後略)」
    • 放送
      1. アスカ「……よかった……みんな元に戻って……」
        らんる「……!……(アスカを見ない)」
      2. 凌駕「舞ちゃんもいつか知らない男のところに行っちゃうのかあ、はああっ……
      3. 幸人「お前、子離れ出来るのか
      4. カット
        アスカ「(内心で)しかし……あのリジェという使徒、なぜ頬に爪が……?(後略)」
  • シーン 25. エピローグ
    • 台本
      1. ヤツデンワニ「(やっとのことで猿轡だけ振り解き)くう〜っ! リジェの奴、俺を邪魔者にしやがって〜!」
      2. リジェ「何よ! あたしだけなんだからねっ、自由にアナザーアースとダイノアースを行き来出来るの!」
        壬琴「何?」
        立ち上がり、リジェを引き寄せて、
      3. ガラス窓の外にヤツデンワニが這って来ていて、
        ヤツデンワニ「ちょっとちょっと、コンビって何! それを言うならトリオでしょ! ちょっとー、俺を忘れないでー!
        そんな祈りも虚しく、ニヤリと笑う壬琴と、無邪気にはしゃぐリジェで——。
    • 放送
      1. ヤツデンワニ「(やっとのことで猿轡だけ振り解き)くう〜っ!何でだ、何でだ。 リジェの奴、俺を邪魔者にしやがって〜!この、リジェなんか大嫌いだ
      2. リジェ「何よ! あたしだけなんだからねっ、自由にダイノアースとアナザーアースを行き来出来るの!」
        壬琴「何?」
        立ち上がり、リジェを引き寄せず、
      3. ガラス窓の外にヤツデンワニがいて、
        ヤツデンワニ「ベル?ベルベルベル。ちょっとちょっと、コンビって何! えー、ベト
        リジェ「これ、あたしが作ったんだよ」
        ヤツデンワニ「ワニを忘れるな!コンビじゃなくてトリオでしょ! 俺を除け者にするな!開けてくれ!トリオでやろうぜ!あ、痛。トリオでさ」
        カット