#29「わがまま使徒、アバレ争奪戦」(仮題「リジェを奪還せよ」)
(脚本:浦沢 義雄/監督:渡辺 勝也)
すっかり壬琴を気に入ってしまったリジェ。
ミケラたちはリジェを連れ戻すためラッコピーマンを送り込む。
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
![]() |
伯亜 凌駕/アバレッド | 西 興一朗/福沢 博文 |
| 三条 幸人/アバレブルー | 冨田 翔/三村 幸司 | |
| 樹 らんる/アバレイエロー | いとう あいこ/小野 友紀 | |
| アスカ/アバレブラック | 阿部 薫/日下 秀昭 | |
| 仲代 壬琴/アバレキラー | 田中 幸太朗/今井 靖彦 | |
| 爆竜ティラノサウルス | 長嶝 高士 | |
| 爆竜トリケラトプス | 宮田 幸季 | |
| 爆竜プテラノドン | 篠原 恵美 | |
| 爆竜ブラキオサウルス | 銀河 万丈 | |
| 爆竜アンキロベイルス | 御崎 朱美 | |
| 爆竜トップゲイラー | 緑川 光 | |
| 杉下 竜之介 | 奥村 公延 | |
| 今中 笑里 | 西島 未智 | |
| 伯亜 舞 | 坂野 真弥 | |
| 横田 | 諏訪 太朗 | |
| リジェ/香澄 | 鈴木 かすみ | |
| ジャンヌ/マホロ | 桜井 映里 | |
| ミケラ | 緒方 文興/大西 修 | |
| ヴォッファ | 宇垣 秀成/蜂須賀 祐一 | |
| ヤツデンワニ | 津久井 教生 | |
| ラッコピーマン | 遠近 孝一 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 1. 恐竜や・内
- 台本
-
らんる「(嫌な顔して)あっピーマン入ってる!
私、ピーマン嫌いなんだけど……」
笑里「大丈夫、ピーマン嫌いな人にも食べられるように作ってあるから」
凌駕「俺は貝、苦手なんだ……」
笑里「それも大丈夫」
杉下「まずは食べてから」
笑里「どうぞどうぞ」
アスカ「いただきまーす」
幸人と食べて、
幸人・アスカ「(思わず)美味いっ!?」
らんる「ホント……(恐々)いただきます」
食べた。
笑里「どう?」
凌駕「(恐々)いただきます」
も食べた。
杉下「どう?」
凌駕・らんる「美味い!」
-
凌駕「俺も貝好きになりそう」
食べた。
杉下「(嬉しそうに)結構結構、大いに結構です」
-
アスカ「(熟睡)グー……グー……」
眠っていた。
その腕のブレスから、
ブラキオの声「この間の戦いで疲れているブラ……」
凌駕・幸人・らんる「……」
スプーンが止まった。
杉下・笑里「……」
-
らんる「(嫌な顔して)あっピーマン入ってる!
私、ピーマン嫌いなんだけど……」
- 放送
-
凌駕「美味そうですね」
アスカ「美味しそうですね」
杉下「さあ、どうぞどうぞ」
らんる「(嫌な顔して)あっピーマン入ってる! 私、ピーマン嫌いなんだけどな……」
笑里「大丈夫ですよ、ピーマン嫌いな人にも食べれるように作ってありますから」
幸人「俺も貝は好きじゃない……」
笑里「それも大丈夫です」
杉下「まずは食べてから」
カット
アスカ「いただきまーす」
凌駕と食べて、
凌駕「(思わず)美味いっ!?」
アスカ「おいしい」
笑里「でしょう」
らんる「ホント……(恐々)いただきます」
幸人「いただきます」
食べた。
カット
杉下「どう?」
らんる「おいしい!」
幸人「美味い!」
-
幸人「俺も貝好きになりそうだ」
食べた。
杉下「(嬉しそうに)結構結構、大いに結構」
-
アスカ「(熟睡)グー……グー……」
眠っていた。
笑里「アスカさん」
その腕のブレスから、
ブラキオの声「この間の戦いで疲れているブラ……」
カット
-
凌駕「美味そうですね」
- 台本
- シーン 3. 恐竜や・内
- 台本
-
幸人「アスカのカレーは俺が!」
らんる「否、私が!」
凌駕「ぼくも食べたい!」
-
横田「いただきます」
-
杉下・笑里「どう?」
横田「おいしい!」
凌駕・幸人・らんる「(愕然)」
と崩れた。
-
幸人「アスカのカレーは俺が!」
- 放送
-
凌駕「あ、じゃあ、アスカさんのカレーは俺が頂きますね」
らんる「否、私が!」
幸人「俺が!」
-
横田「お、新作カレー!横ちゃんスプーン!いただきます」
-
杉下「どう?横ちゃん」
横田「おいしいよ、スケさん」
凌駕「自分の食べようっと」
幸人「お、俺のカレー」
-
凌駕「あ、じゃあ、アスカさんのカレーは俺が頂きますね」
- 台本
- シーン 5. 侵略の園・全景
- 台本
-
場面転換のためのシーンでト書きや台詞なし。
-
場面転換のためのシーンでト書きや台詞なし。
- 放送
-
シーン 5 丸ごとカット
-
シーン 5 丸ごとカット
- 台本
- シーン 6. 同・憩いの場
- 台本
-
ミケラ「(怒り)リジェをアナザーアースから連れ戻さなくていいのか!」
ジャンヌ「(無関心)勝手におやり……」
剣の練習していた。
ヴォッファ「今から俺は新しい生命体を創造するのに忙しいんだ」
創造道具と奥に去った。
ミケラ「(呆れて)ジャンヌもヴォッファも…… しょうがない、私が連れ戻す」
創造して、
ミケラ「ラッコ……コピー……ピーマン——」
新トリノイド『ラッコピーマン』を創造したが、
ジャンヌ「でもどうやってこのトリノイドをアナザーアースに送り込むの?(後略)」
-
ミケラ「(怒り)リジェをアナザーアースから連れ戻さなくていいのか!」
- 放送
-
剣の練習していた。
ミケラ「(怒り)リジェをアナザーアースから連れ戻さなくていいのか!」
ジャンヌ「(無関心)ふん、勝手におやり……」
ミケラ「もう。ヴォッファ」
ヴォッファ「今から俺様は新しい生命体を創造するのに忙しいんだ」
創造道具と奥に去った。
ミケラ「(呆れて)ヴォッファもジャンヌも…… 全くしょうがない、よしこうなったら私が連れ戻す」
カット
ミケラ「ラッコピーマン」
新トリノイド『ラッコピーマン』を呼んだが、
ラッコピーマン「マンピーマンピー」
ジャンヌ「でもどうやってこのトリノイドをアナザーアースに送り込むの?(後略)」
-
剣の練習していた。
- 台本
- シーン 7. 壬琴の別荘・前
- 台本
-
舞台は壬琴の別荘・前
-
エプロン姿のヤツデンワニが掃除していた。
デンワが鳴った。
ヤツデンワニ「ミケラ様からだ」
-
ミケラ「”まあ、一応、そう云う事になるかな……いいか、今から”」
-
舞台は壬琴の別荘・前
- 放送
-
舞台は壬琴の別荘・浴室
-
ヤツデンワニ「♪ある日パパと 2 人で語り合ったさ、クリーンクリーン。
かゆい所はございませんか」
エプロン姿のヤツデンワニが掃除していた。
デンワが鳴った。
ヤツデンワニ「あ、電話だ。もしもし」
-
ミケラ「”まあ、一応、そう云う事になるかな……”」
-
舞台は壬琴の別荘・浴室
- 台本
- シーン 8. 同・内
- 台本
-
ヤツデンワニ「リジェ様、お電話です」
-
ヤツデンワニ「パパ、否、ダイノアースのミケラ様からです」
壬琴「……」
-
ミケラ「”そうではない!トリノイドをアナザーアースに送りたいんだ……
アバレンジャーを倒す為だよ”」
-
ヤツデンワニ「リジェ様、お電話です」
- 放送
-
ヤツデンワニ「コンコン、失礼します失礼します。あ、どうも。リジェ様、お電話です」
-
ヤツデンワニ「パパ、ああ違う、ダイノアースのミケラ様からです」
カット
-
ミケラ「”そうではない!トリノイドをアナザーアースに送りたいんだ……
アバレスーツのアナザーアース人を倒す為だよ”」
-
ヤツデンワニ「コンコン、失礼します失礼します。あ、どうも。リジェ様、お電話です」
- 台本
- シーン 10. 恐竜や・内
- 台本
-
凌駕・幸人・らんる「!」
-
凌駕・幸人・らんる「!」
- 放送
-
凌駕・幸人・らんる「!」
凌駕「行きましょう」
-
凌駕・幸人・らんる「!」
- 台本
- シーン 11. 電話ボックス・前
- 台本
-
ラッコピーマン「電話出来ねえじゃマンピー」
-
ラッコピーマン「壊してマンピー」
-
凌駕・幸人・らんるが到着した。
ラッコピーマン「なんだお前たち?」
凌駕・幸人・らんる「爆竜チェンジ!」
アバレンジャーに変身して、
-
ラッコピーマン「格好つけやがってマンピー」
レッド・ブルー・イエローと戦った。
ラッコピーマン「アナザーアースの奴が嫌いなピーマンボンバー!」
ピーマン攻撃したが、
イエロー「残念ね、さっきピーマン嫌いを克服したばかりなの」
応戦した。
-
ラッコピーマン「この隙に」
帆立貝攻撃したが、
レッド「貝は好きになったばかりだ」
-
ブルー「後は俺が、トリケラバンカー!」
トリケラバンカーしようとしたが、
ラッコピーマン「コピー」
トリケラバンカーコピーで反撃され、
ブルー「あっーー!?」
吹っ飛ばされた。
レッド「(慌てて)ティラノロッド!」
ティラノロッドしようとしたが、
ラッコピーマン「コピー」
ティラノロッドコピーで反撃され、
レッド「あっーー!?」
吹っ飛ばされた。
イエロー「(慌てて)プテラダガー!」
プテラダガーしようとしたが、
ラッコピーマン「コピー」
プテラダガーコピーで反撃され、
レッド「あっーー!?」
も吹っ飛ばされ、
イエロー「(茫然)私たちの武器がコピーされている……」
ラッコピーマン「(イエローの声をコピーして)私たちの武器がコピーされている……」
レッド「(茫然)声までコピー出来るのか!?」
ブルー「思ったより手強い奴……」
ラッコピーマン「(勝ち誇ったように)マンピーマンピーマンピー」
笑ったが、
-
レッド「あっちょっと待て!」
ブルー「あいつの狙いは一体なんなんだ?」
イエロー「なんでもいいから追いましょう」
-
ラッコピーマン「電話出来ねえじゃマンピー」
- 放送
-
ラッコピーマン「あれ、何で入らんのよ、もう。あれ?もう。電話出来ねえじゃマンピー」
-
ラッコピーマン「壊してマンピー。ピーマンボンバー。よっしゃあ」
-
ブルー「トリノイド」
レッド「これ以上、街を破壊させない」
レッド・ブルー・イエローが到着した。
ラッコピーマン「ん?なんだお前たちは?」
カット
-
ラッコピーマン「格好つけやがって」
カット
ラッコピーマン「アナザーアースの奴が嫌いなピーマンボンバーだ!ボンバー」
ピーマン攻撃したが、
イエロー「残念ね、さっきピーマン嫌いを克服したばっかりよ、ピーマン大好き」
カット
-
ラッコピーマン「と油断した隙に貝手裏剣」
帆立貝攻撃したが、
ブルー「貝は好きになった」
-
ブルー「トリケラバンカー!」
トリケラバンカーしようとしたが、
ラッコピーマン「そうはいかん。コピー。トリケラバンカー」
ブルー「何」
ラッコピーマン「食らえ」
トリケラバンカーコピーで反撃され、
ブルー「あっーー!?」
吹っ飛ばされた。
レッド「三条さん、大丈夫ですか」
ラッコピーマン「マンピーマンピー」
レッド「(慌てて)これならどうだ。ティラノロッド!」
イエロー「(慌てて)プテラダガー!」
ティラノロッドとプテラダガーしようとしたが、
ラッコピーマン「コピー。ティラノロッド、プテラダガー」
レッド「俺たちの武器まで」
イエロー「そんな」
ラッコピーマン「マンピー」
ティラノロッドコピーとプテラダガーコピーで反撃され、
レッド・イエロー「あっーー!?」
吹っ飛ばされた。
イエロー「(茫然)このトリノイド、思ったより手強いわ……」
ラッコピーマン「(イエローの声をコピーして)このトリノイド、思ったより手強いわ……」
イエロー「うそ」
ブルー「(茫然)声までコピー出来るのか!?」
レッド「何て奴だ」
カット
-
レッド「あっ待て!」
ブルー「あいつの狙いは一体なんなんだ?」
イエロー「とにかく追いましょう」
-
ラッコピーマン「あれ、何で入らんのよ、もう。あれ?もう。電話出来ねえじゃマンピー」
- 台本
- シーン 12. 恐竜や・内
- 台本
-
杉下・笑里「アスカ……」
-
杉下・笑里「アスカ……」
- 放送
-
笑里「アスカさん……」
-
笑里「アスカさん……」
- 台本
- シーン 13. アスカの夢
- 台本
-
アスカ「!?……どこだここは?」
爆竜の咆哮が響き渡り、見ると彼方に蠢く巨大な何者かの影がある。
眼前には独特な形の山が聳え、その岩肌の一部が光を発している。
-
さらに戦士が手にした楯を頭上に掲げると、風が巻き起こり、大地が震え出した。
アスカ「!なんて威力だ……」
-
アスカ「!?……どこだここは?」
- 放送
-
アスカ「!?……ここはどこだ?」
爆竜の咆哮が響き渡らず、見ると彼方に蠢く巨大な何者かの影がある。
眼前には独特な形の山が聳えず、水面の一部が光を発している。
アスカ「あれは」
-
さらに戦士が手にした楯を正面に突き出した。
アスカ「うわあ」
-
アスカ「!?……ここはどこだ?」
- 台本
- シーン 14. 恐竜や・内
- 台本
-
アスカ「あっ!?」
目覚めた。
杉下・笑里「……」
-
アスカ「あっ!?」
- 放送
-
アスカ「あっ!?」
目覚めた。
笑里「アスカさん」
杉下「アスカくん」
-
アスカ「あっ!?」
- 台本
- シーン 15. 空地
- 台本
-
凌駕「どこへ行ったんだ!」
-
凌駕「どこへ行ったんだ!」
- 放送
-
凌駕「トリノイド!あいつ、どこへ行ったんですかね?」
-
凌駕「トリノイド!あいつ、どこへ行ったんですかね?」
- 台本
- シーン 16. 公園
- 台本
-
女子高生「(悲鳴)キャッーー」
尻餅をついた。
ラッコピーマン「ピーマンと帆立貝をあげるから携帯電話を貸せマンピー」
脅した。
女子高生「(恐怖)キャッ……」
携帯電話を差し出した。
-
女子高生「(悲鳴)キャッーー」
- 放送
-
女子高生 A「もう、超腹減った」
ラッコピーマン「マンピーマンピー、マンピーマンピー、マンピーマンピー、その携帯よこせマンピー」
女子高生 A「ちょっとうるさいんだけど」
女子高生 B「あんたさあ、いつかの奴の仲間?」
ラッコピーマン「お!お前たち、ミケラ様を御存知マンピー?」
女子高生 B「うん」
女子高生 A「あいつら知合いみたいな感じだよね」
女子高生 B「仲良し」
ラッコピーマン「な、なんと」
女子高生 B「で、何の用?」
ラッコピーマン「あ、あの、携帯をちょこっとお借り出来れば、と」
女子高生 A・B「はい」
ラッコピーマン「は?」
女子高生 A「まさか、タダってことはないよね」
ラッコピーマン「おう、よし分かったマンピー」
-
女子高生 A「もう、超腹減った」
- 台本
- シーン 17. 壬琴の別荘・内
- 台本
-
ヤツデンワニ「♪——」
掃除していた。
-
ヤツデンワニ「また電話かよ」
受話器を取って、
ヤツデンワニ「”はい”」
-
ヤツデンワニ「”トリノイドの兄弟、リジェはアバレキラーを誘って外出した」
-
ヤツデンワニ「♪——」
- 放送
-
ヤツデンワニ「♪ギュッギュッギュッとグラス磨こう」
掃除していた。
-
ヤツデンワニ「また電話だ、パパかな」
受話器を取って、
ヤツデンワニ「”はい、ヤツデンワニです”」
女子高生 A「美味い美味い、これ超美味いじゃん」
女子高生 B「おいしい」
-
ヤツデンワニ「”トリノイドの兄弟、リジェはアバレキラーを誘ってお出掛けだ」
-
ヤツデンワニ「♪ギュッギュッギュッとグラス磨こう」
- 台本
- シーン 18. 公園
- 台本
-
ラッコピーマン「返すぜ」
携帯電話を返した。
女子高生「(恐怖)!」
慌てて大量のピーマンと帆立貝を持って逃げた。
ラッコピーマン「リジェ様の奴、どこへ行ったマンピー!」
-
ラッコピーマン「返すぜ」
- 放送
-
ラッコピーマン「どうもありがとうございましたマンピー」
女子高生 B「今、マキとアヤも呼んだんだけど」
女子高生 A「ねえ、バーベキューやろうよ」
女子高生 B「いいね」
ラッコピーマン「許してマンピー」
女子高生 B「逃げたんだけど。ありえない」
ラッコピーマン「マンピー、マンピー、マンピー、マンピー、リジェ様の奴、どこへ行ったマンピー!」
-
ラッコピーマン「どうもありがとうございましたマンピー」
- 台本
- シーン 19. 森
- 台本
-
舞台は森
-
リジェ「こっちこっち」
-
舞台は森
- 放送
-
舞台は橋
-
リジェ「止めて。わあ、風が気持ちいい。行こう、早く車出して」
-
舞台は橋
- 台本
- シーン 20. 河原
- 台本
-
舞台は河原
-
凌駕「ラッコピーマンの奴、俺たちを倒す事が目的じゃないとすると……」
-
舞台は河原
- 放送
-
舞台は森
-
凌駕「どこだ、トリノイド、出て来い!トリノイド!あのトリノイド、俺たちを倒す事が目的じゃないとすると……」
-
舞台は森
- 台本
- シーン 21. 渓谷
- 台本
-
舞台は渓谷
-
幸人「何を狙っているのか……」
-
舞台は渓谷
- 放送
-
舞台は歩道橋
-
幸人「何を狙っているんだ……」
-
舞台は歩道橋
- 台本
- シーン 22. 森
- 台本
-
舞台は森
-
らんる「ラッコピーマンを探していたらこんな処まで来ちゃったけど……」
-
らんる「このスポーツカー、確か……」
-
舞台は森
- 放送
-
舞台は橋
-
らんる「トリノイドを探していたらこんな処まで来ちゃったけど……」
-
らんる「この車……アバレキラーがこの近くにいる」
-
舞台は橋
- 台本
- シーン 23. 恐竜や・内
- 台本
-
らんるの声「”アバレキラーのオープンカーを発見”」
聞こえて、
アスカ「はっ!?」
正気に戻った。
-
らんるの声「”アバレキラーのオープンカーを発見”」
- 放送
-
らんるの声「”アバレキラーを発見”」
聞こえて、
アスカ「はっ!?」
正気に戻った。
笑里「アスカさん」
-
らんるの声「”アバレキラーを発見”」
- 台本
- シーン 24. 渓谷
- 台本
-
舞台は渓谷
-
ラッコピーマン「リジェ様〜〜リジェ様〜〜リジェ様……」
叫びながら探していた時、吊り橋を幸人が急いで渡って行った。
ラッコピーマン「あっ」
凌駕も急いで渡って行った。
-
舞台は渓谷
- 放送
-
舞台は河原
-
ラッコピーマン「リジェ様〜〜リジェ様〜〜リジェ様……」
叫びながら探していた時、橋を凌駕と幸人が急いで渡って行った。
ラッコピーマン「あっ」
カット
-
舞台は河原
- 台本
- シーン 25. 森
- 台本
-
らんるが草叢の奥を覗いていた。
幸人・凌駕来た。
-
らんるが草叢の奥を覗いていた。
- 放送
-
らんるが柵の隙間を覗いていた。
凌駕「らんるちゃん」
幸人・凌駕来た。
-
らんるが柵の隙間を覗いていた。
- 台本
- シーン 27. 森
- 台本
-
凌駕「(吃驚)あれはリジェとか云う……どっどう云う事だ!?」
-
ラッコピーマン「お前たち、何しているマンピー」
来た。
凌駕・幸人・らんる「ラッコピーマン!?」
-
ブルー「まともに戦ってはまたコピーされるだけだ」
-
レッド「ティラノロッドの口を塞いで、逆噴射させる武器にして……」
-
凌駕「(吃驚)あれはリジェとか云う……どっどう云う事だ!?」
- 放送
-
凌駕「(吃驚)あれはリジェとか云う……どう云う事なんでしょう!?」
-
ラッコピーマン「マンピーマンピーマンピー、お前たち、そこで何をしているマンピー」
来た。
凌駕「トリノイド」
らんる「あんたこそ、こんな所で何やってんのよ」
幸人「今度こそお前を倒す」
ラッコピーマン「うるさい。ピーマンボンバー」
-
ラッコピーマン「さあ来い」
ブルー「まともに戦ってはまたコピーされるだけだ」
-
レッド「そうだ、ティラノロッドの口を塞いだダイノボンバーで……」
-
凌駕「(吃驚)あれはリジェとか云う……どう云う事なんでしょう!?」
- 台本
- シーン 28. イメージ
- 台本
-
レッド・ブルー・イエロー「(小声で)自爆ボンバー!」
-
ラッコピーマン「コピー」
-
レッド・ブルー・イエロー「(小声で)自爆ボンバー!」
- 放送
-
レッド・ブルー・イエロー「ダイノボンバー!」
-
ラッコピーマン「コピー。ダイノボンバー!必殺ダイノダイナマイト、食らえ!」
-
レッド・ブルー・イエロー「ダイノボンバー!」
- 台本
- シーン 29. 森
- 台本
-
ブルー「よし、それで行こう」
-
レッド・ブルー・イエロー「(小声で)自爆ボンバー!」
自爆ボンバーを出した。
ラッコピーマン「(慌てて)コピー」
-
ラッコピーマン「(怪訝)んっ?」
自爆ボンバーコピーを見直し、
ラッコピーマン「これじゃ自爆してしまうマンピー」
塞いであったティラノロッドコピーの口を開け、
レッド・ブルー・イエロー「あっ!?」
-
ブルー「クソッーー」
イエロー「通じなかった……」
レッド・ブルーと共に立てない。
その時、ブレスが反応して、
ティラノ「凌駕、立ち上がるのだテラ」
トリケラ「負けちゃいけないケラ」
プテラ「頑張れプラ」
-
レッド・ブルー・イエロー「……」
再び立ち上がろうとしたが、
レッド「やっぱりダメだ」
ブルー・イエローと共に立てない。
ラッコピーマン「とどめは……」
攻撃しようとした時、
ブラック「ダイノスラスター」
ラッコピーマンを襲った。
レッド・ブルー・イエロー「ブラック!」
ラッコピーマン「(慌てず)コピー」
ダイノスラスターコピーで、
ブラック「あっーー」
を倒した。
レッドだちが駆け寄って、
その時、草叢から、
壬琴「静かにしてくれ」
-
リジェ「私、帰らないわ!」
ラッコピーマン「帰っていただきますマンピー」
リジェを捕えようとしたが、
壬琴「リジェは渡さない」
ラッコピーマンの手を抑えた。
-
レッド「ラッコピーマンはリジェをダイノアースに連れ戻しに来たんだ」
アバレキラーの連続攻撃を、
ラッコピーマン「コピー」
-
キラー「くっ、見てな」
アバレモードになって、
レッド・ブルー・イエロー・ブラック「(吃驚)あっ!?」
ラッコピーマンを攻撃して、
ラッコピーマン「(絶叫)ギャオッ〜〜」
粉砕して消滅させた。
アバレキラー「後はお前たちに任せた」
壬琴に戻り、リジェと去った。
-
ブルー「よし、それで行こう」
- 放送
-
ブルー「そうか、発射口を塞ぎ逆噴射させ、自爆させるんだな」
レッド「そういうこと」
-
レッド・ブルー・イエロー「ダイノボンバー!」
自爆ボンバーを出した。
ラッコピーマン「(慌てて)コピー。ダイノボンバー!」
-
ラッコピーマン「必殺ダイノダイナマイト」
レッド「よし」
イエロー「うん」
ラッコピーマン「と行きたいが、これじゃ自爆してしまうでマンピー」
塞いであったティラノロッドコピーの口を開け、
レッド「あっ!?」
ラッコピーマン「食らうでマンピー」
-
ラッコピーマン「マンピーマンピー」
レッド「一体どうすれば」
ティラノ「凌駕、しっかりするテラ」
トリケラ「幸人さん、負けちゃいけないケラ」
プテラ「らんる、頑張れプラ」
-
カット
ラッコピーマン「とどめの一発だ、くたばれ」
攻撃しようとした時、
ブラック「私が相手だ」
ラッコピーマン「貴様」
ブラック「ダイノスラスター、ストーム・インフェルノ」
ラッコピーマンを襲った。
ブラック「みなさん」
レッド「アスカさん!」
ラッコピーマン「(慌てず)コピー。ダイノスラスター、スプラッシュ・インフェルノ」
ダイノスラスターコピーで、
レッド・ブルー・イエロー・ブラック「あっーー」
を倒した。
ラッコピーマン「マンピーマンピー」
その時、草叢から、
壬琴「おい、静かにしてくれ」
-
レッド「そうか、あのトリノイドの奴、リジェを連れ戻しに来たんだ」
リジェ「私、帰らないわ!」
ラッコピーマン「帰っていただきますマンピー。さあリジェ様、帰りましょうか」
リジェ「やだ」
カット
壬琴「リジェは渡さない」
カット
-
カット
アバレキラーの連続攻撃を、
ラッコピーマン「コピーした剣で、貴様を倒してやる」
-
ラッコピーマン「マンピーマンピー」
キラー「笑っていられるのも、今のうちだ」
ラッコピーマン「何?」
キラー「ふん、見てな」
アバレモードになって、
レッド・ブルー・イエロー・ブラック「(吃驚)あっ!?」
レッド「あれはアバレモード」
キラー「一撃で倒してやる」
ラッコピーマン「こしゃくな。食らえ」
ラッコピーマンを攻撃して、
レッド「仲代先生」
粉砕して消滅させた。
レッド「仲代先生」
リジェ「ミコ様、素敵」
アバレキラー「後はお前たちに任せた」
壬琴に戻らず、リジェと去った。
-
ブルー「そうか、発射口を塞ぎ逆噴射させ、自爆させるんだな」
- 台本
- シーン 30. 朝
- 台本
-
ブラキオが出動して、
-
ブラキオが出動して、
- 放送
-
ブラキオが出動して、
ブラキオ「古人曰く、七転び八起きブラ」
-
ブラキオが出動して、
- 台本
- シーン 31. 戦いの場
- 台本
-
ブラキオから出動したティラノたちに向かってレッドたちが走り、
-
巨大ラッコピーマン優勢。
ブラック「アンキロ、頼む!」
ブラキオから、
アンキロ「あんまりたよるなキロ」
出てきて、
3 人「爆竜コンバイン」
-
ブラキオから出動したティラノたちに向かってレッドたちが走り、
- 放送
-
ティラノ「よっしゃ、出番テラ」
プテラ「待ってたプラ」
トリケラ「行くケラよ」
ブラキオから出動したティラノたちに向かってレッドが飛び、
-
ラッコピーマン「ボンバーボンバー。俺には勝てんぞ」
巨大ラッコピーマン優勢。
レッド「アンキロ、力を貸してくれ!」
アンキロ「いやだキロ」
ブルー「アンキロベイルス!」
ブラキオから、
アンキロ「あんまりたよるなキロ。でもま、やってやるかキロ」
出てきて、
3 人「爆竜コンバイン。完成!アバレンオーベイルス!」
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ティラノ「よっしゃ、出番テラ」
- 台本
- シーン 32. 夕陽
- 台本
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時刻は夕方
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アスカ「しかし……私たちの力だけでは、あのトリノイドを倒せなかった……」
凌駕「仲代先生、いつの間にアバレモードになれるようになったんだ!」
幸人「アバレキラーの奴、ますます進化している……」
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アスカ「だから私たちももっと強くならなければいけないのです」
凌駕・幸人・らんるも夕陽に誓った。
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時刻は夕方
- 放送
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時刻は昼間
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凌駕「俺たちの力だけじゃ、あのトリノイドを倒すことはできなかった……」
幸人「キラーの奴、いつの間にアバレモードになれるようになったんだ!」
カット
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アスカ「私たちももっともっと強くならなければなりません」
凌駕・幸人・らんるも誓った。
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時刻は昼間
- 台本
- シーン 34. 壬琴の別荘・内
- 台本
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リジェ「私につきあってくれたお礼にダイノアースに連れて行ってあげる」
壬琴「ホントか!」
リジェ「……」
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リジェ「私につきあってくれたお礼にダイノアースに連れて行ってあげる」
- 放送
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ヤツデンワニ「クリーンクリーン。はたかれたいとこ、ございませんか?お!お帰りなさいませ」
壬琴「ワイン」
リジェ「私、オレンジジュース」
ヤツデンワニ「はい、かしこまりました」
リジェ「今日は楽しかった。私につきあってくれたお礼にダイノアースに連れて行ってあげる」
壬琴「ホントか!」
リジェ「うん」
ヤツデンワニ「何と!ああっ」
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ヤツデンワニ「クリーンクリーン。はたかれたいとこ、ございませんか?お!お帰りなさいませ」
- 台本
