#30「最凶!アバレヴォリアン結成」(仮題「ワルを蹴散らせ」)
(脚本:荒川 稔久/監督:渡辺 勝也)
侵略の園へやってきた壬琴は、自分自身の分身・キラーゴーストを出現させる。
そのころアスカは失われた記憶を取り戻して……。
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
![]() |
伯亜 凌駕/アバレッド | 西 興一朗/福沢 博文 |
| 三条 幸人/アバレブルー | 冨田 翔/三村 幸司 | |
| 樹 らんる/アバレイエロー | いとう あいこ/小野 友紀 | |
| アスカ/アバレブラック | 阿部 薫/日下 秀昭 | |
| 仲代 壬琴/アバレキラー | 田中 幸太朗/今井 靖彦 | |
| 爆竜ティラノサウルス | 長嶝 高士 | |
| 爆竜トリケラトプス | 宮田 幸季 | |
| 爆竜プテラノドン | 篠原 恵美 | |
| 爆竜ブラキオサウルス | 銀河 万丈 | |
| 爆竜バキケロナグルス | 相田 さやか | |
| 爆竜ディメノコドン | 岸尾 大輔 | |
| 杉下 竜之介 | 奥村 公延 | |
| 今中 笑里 | 西島 未智 | |
| 伯亜 舞 | 坂野 真弥 | |
| ミズホ | 加々美 正史 | |
| 長老 | 大木 史朗 | |
| リジェ/香澄 | 鈴木 かすみ | |
| ジャンヌ/マホロ | 桜井 映里 | |
| ミケラ | 緒方 文興/大西 修 | |
| ヴォッファ | 宇垣 秀成/蜂須賀 祐一 | |
| 邪命戦隊エヴォレンジャー | SATOSHI/穴井 勇輝/塩野 勝美 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 1. 侵略の園・憩いの間
- 台本
-
ミケラ「ななな!どうやってこの侵略の園に!」
キラー「ふっ」
-
ミケラ「デズモゾーリャ様はお休み中なのだ!そんなの勝手に」
リジェ「だいじょぶだいじょぶ!じゃあ戦いは外でね!」
投げキスすると、四つのハートに導かれて四人は消えた。
-
ミケラ「ななな!どうやってこの侵略の園に!」
- 放送
-
ミケラ「な!どうやってこの侵略の園に!」
カット
-
ミケラ「デズモゾーリャ様はお休み中なのだ!そんなの勝手には」
リジェ「だいじょぶだいじょぶ!みんな頑張ってね!」
カット
-
ミケラ「な!どうやってこの侵略の園に!」
- 台本
- シーン 3. とある山奥・大瀑布の近く(夕景)
- 台本
-
時刻は夕方
-
アスカ「あれは……!(ブレスに)ブラキオ、頼む!」
-
時刻は夕方
- 放送
-
時刻は昼間
-
アスカ「あれだ……!(ブレスに)ブラキオ、頼む!」
-
時刻は昼間
- 台本
- シーン 4. 雑踏の大都会
- 台本
-
舞台は雑踏の大都会
-
ノンストップで丁々発止の戦いの中、それぞれの銃撃が鎧の戦士を射抜こうとするが、あまりの速さに外れて付近の車や消火栓などを爆破してしまい、逃げ惑う人々。
-
集まってきた三人の中でレッドがそれを拾うと、イエローは傍らにあった何かの投影装置のフットスイッチを切る。
すると周囲の大都会が消えて、人気のない夜の荒野になる。
そして燃えていた車は瓦礫の山に、消火栓はダミーのコーン状物体に変わる。
-
三人、ドッと疲れ果てて倒れ込みつつ変身解除し、
-
らんる「シミュレーションだったからいいけど、本当に人混みの中で敵が出たら、今のあたしたちじゃ凄い被害を出しちゃう」
-
凌駕とらんる、静かに頷き、
らんる「アスカさんもそのために頑張ってるんだし……」
凌駕「もう一度やりましょう」
勢いよく立ち上がった!
-
舞台は雑踏の大都会
- 放送
-
舞台は大都会
-
ノンストップで丁々発止の戦いの中、それぞれの銃撃が鎧の戦士を射抜こうとするが、あまりの速さに外れて付近の建物を爆破してしまう。
-
集まってきた三人の中でレッドがそれを拾わず、イエローは傍らにあった何かの投影装置のフットスイッチを切る。
すると周囲の大都会が消えて、室内になる。
カット
-
三人、ドッと疲れ果てて倒れ込まず変身解除し、
-
らんる「シミュレーションだったからいいけど、本当に街の中で敵が出たら、今のあたしたちじゃ凄い被害を出しちゃう」
-
らんる、静かに頷き、
らんる「アスカさんもそのために頑張ってるんだし……」
凌駕「もう一度やりましょう」
倒れ込まなかったので、ずっと立っている。
-
舞台は大都会
- 台本
- シーン 6. 同・表
- 台本
-
少女の足が近づいてくる。
-
少女の足が近づいてくる。
- 放送
-
シーン 6 丸ごとカット
-
シーン 6 丸ごとカット
- 台本
- シーン 7. 同・作戦室
- 台本
-
アスカが誰かの気配にハッと振り向いた!
-
アスカ「……君は一体何者なんだ?」
-
アスカが誰かの気配にハッと振り向いた!
- 放送
-
アスカが誰かの気配にハッと顔を上げた!
-
アスカ「……何者なんだ?」
-
アスカが誰かの気配にハッと顔を上げた!
- 台本
- シーン 8. アスカの記憶の世界
- 台本
-
マホロ「明日別れても、また絶対会えるよね……?」
-
香澄がアスカの手を引っ張ると瞬時に景色が変わり、地下壕の出口付近(内部)でミズホとマホロの出発をアスカや長老たちが見送る場面となって、
-
長老「うむ……!」
-
マホロ「明日別れても、また絶対会えるよね……?」
- 放送
-
アスカ「これは」
マホロ「明日別れても、また絶対会えるよね……?」
-
香澄がアスカの手に両手を添えると(以下同)瞬時に景色が変わり、地下壕の出口付近(内部)でミズホとマホロの出発をアスカや長老たちが見送る場面となって、
-
長老「うむ……!頼むぞ、マホロ」
マホロ「はい」
長老「ミズホ」
ミズホ「は。行こう」
-
アスカ「これは」
- 台本
- シーン 9. ダイノアース
- 台本
-
黄色い荒野でキラーとエヴォレンジャーが戦っている。
エヴォレンジャーの一人一人が次々と必殺技を繰り出すがキラーには通用せず、逆に猛攻で吹っ飛ばされて、
シャークルレッド「(怒り)シャーッ!こうなったら合体技だ!」
持ち武器を合体させてカノン砲にし、
三人「邪命ファイヤー!」
キラーを大爆発で吹っ飛ばした!
炎が消えると、跡形もなく、
シャークルレッド「っしゃあ!俺たちの勝利だ!」
だがそこへ「甘いな!」と声がして、三人の足元から砂塵が噴き上がり、キラーが自らドリルのように回転して浮上してきた!
シャークルレッド「な!?貴様……!」
-
キラー「……虚しいぜ」
踵を返して立ち去る。
-
黄色い荒野でキラーとエヴォレンジャーが戦っている。
- 放送
-
黒い空間でキラーとエヴォレンジャーが戦っている。
アヤメガブルーが吹っ飛ばされて、
テンサイエロー「大丈夫かブルー」
シャークルレッド「(怒り)おのれ!こうなったらエヴォリボンバーだ、ブルー!」
アヤメガブルー「OK」
持ち武器を合体させてカノン砲にし、
三人「エヴォリボンバー!」
アヤメガブルー「ターゲット、ロック」
シャークルレッド「必殺」
三人「エヴォリダイナマイト」
キラーを大爆発で吹っ飛ばした!
炎が消えると、跡形もなく、
アヤメガブルー「やった」
テンサイエロー「っしゃあ!俺たちの」
シャークルレッド「勝利だ!」
だがそこへ「甘いな!」と声がして、三人の足元から砂塵が噴き上がり、キラーが自らドリルのように回転して浮上して来ない。
アヤメガブルー「何」
-
キラー「……虚しいぜ」
踵を返さず立ち去る。
-
黒い空間でキラーとエヴォレンジャーが戦っている。
- 台本
- シーン 10. 恐竜や・作戦室
- 台本
-
ブラキオ「(前略)限りなく破壊は続くブラ……」
-
アスカ「……私が……この手で……仲間を……」
-
ブラキオ「(前略)限りなく破壊は続くブラ……」
- 放送
-
ブラキオ「(前略)限りなく破壊は続く……」
-
アスカ「……私が……この手で……仲間たちを……」
-
ブラキオ「(前略)限りなく破壊は続く……」
- 台本
- シーン 11. 侵略の園・憩いの間
- 台本
-
キラー「(前略)手始めにアバレンジャーを相手に新たなゲームを開始してやる」
リジェは「素敵♥」とベタ惚れだが、
ジャンヌ「(ふん、とそっぽを向き)ヴォッファを見てくる(去る)」
-
キラー「(前略)手始めにアバレンジャーを相手に新たなゲームを開始してやる」
- 放送
-
キラー「(前略)手始めにアバレンジャーを相手に新たなゲームを開始してやる」
カット
-
キラー「(前略)手始めにアバレンジャーを相手に新たなゲームを開始してやる」
- 台本
- シーン 12. 恐竜や・作戦室(夜明け前)
- 台本
-
アスカ、床を拳で叩きつつ、
-
ブラキオの声「アスカ!悔やんでいる場合かブラ!」
アスカ、その言葉にカッと目を見開いて力強く立ち上がると、剣を構えて、
-
アスカ、床を拳で叩きつつ、
- 放送
-
アスカ、壁を拳で叩きつつ、
-
ブラキオの声「アスカ!悔やんでいる場合かブラ!」
アスカ、その言葉にカッと目を見開いてずっと立っていて、剣を構えず、
-
アスカ、壁を拳で叩きつつ、
- 台本
- シーン 13. 荒野
- 台本
-
凌駕「バキケロとディメノコは俺たちがティラノたちと力を合わせて絶対に取り返します!」
-
凌駕「バキケロとディメノコは俺たちがティラノたちと力を合わせて絶対に取り返します!」
- 放送
-
凌駕「バキケロとディメノコは俺たちがティラノたちと力を合わせて絶対に取り返します!」
幸人「ああ」
-
凌駕「バキケロとディメノコは俺たちがティラノたちと力を合わせて絶対に取り返します!」
- 台本
- シーン 14. 恐竜や・作戦室
- 台本
-
アスカ「私も完成したらすぐに駆けつけます!」
-
アスカ「私も完成したらすぐに駆けつけます!」
- 放送
-
アスカ「私も完成したらすぐに駆けつけます!」
凌駕「お願いします。行きましょう」
-
アスカ「私も完成したらすぐに駆けつけます!」
- 台本
- シーン 16. 海岸(払暁)
- 台本
-
凌駕「……来たか、みんな……」
ティラノ「ああ……あそこがその島かテラ」
見渡す海の彼方に小さな無人島が見える。
幸人「阿久島……なぜか昔から海鳥さえ寄りつかないと言われる無人島だ」
プテラ「そこにバキケロとディメノコが……」
-
トリケラ「でもどうして突然レーダーに反応が出たケラ?
今までずうっと探してたのに……」
幸人「……恐らく罠だろう……上陸すれば必ず何かが起きる! それでも俺たちは行くんだ、仲間を助けるために!」
-
アバレンオー、海へと歩み出し、朝日が昇り来る中、
-
レッド「そうだ!これ以上仲間をバラバラにさせるもんか!」
-
凌駕「……来たか、みんな……」
- 放送
-
カット
ティラノ「……あそこがその島かテラ」
見渡す海の彼方に小さな無人島が見える。
カット
プテラ「あの無人島にバキケロとディメノコがいるプラ……」
-
トリケラ「でもどうして突然レーダーに反応が出たケラ?」
幸人「……恐らく罠だろう……上陸すれば必ず何かが起きる!」
ティラノ「それでも俺たちは行くテラ、仲間を助けるために!」
-
アバレンオー、海へと潜り、
-
レッド「そうだ!これ以上仲間をバラバラにはさせるか!」
-
カット
- 台本
- シーン 17. 朝日がさらに高くなる
- 台本
-
場面転換のためのシーンでト書きや台詞なし。
-
場面転換のためのシーンでト書きや台詞なし。
- 放送
-
シーン 17 丸ごとカット
-
シーン 17 丸ごとカット
- 台本
- シーン 18. 悪魔島
- 台本
-
島に上陸してくると、いきなり地震が起こり、
レッド「!」
イエロー「……何っ!?」
アバレンオー、もんどり打ちながらも踏ん張ると、眼前の岩山に縦に亀裂が入り、レッドたちが驚く中、二つに割れた山の中からバキケロとディメノコが現れて、
ブルー「(再会を喜び)バキケロ!ディメノコ!」
だが歩み寄ったアバレンオーに二匹はいきなり攻撃!
イエロー「バキちゃん!デメちゃん!」
-
ブルー「目を覚ませ、バキケロ!ディメノコ!」
だが攻撃は緩まず、アバレンオーは怯んだ隙に山肌から飛び出した鎖に手足を拘束された。
するとそこへ山頂にキラーゴーストが現れ、
イエロー「何あれ!」
レッド「キラーに似てる……!」
キラーゴースト、指を鳴らすと二匹は意識を取り戻し、
バキケロ「?おいら何してたバキ?」
ディメノコ「(アバレンオーを見て)!みんな!どうして!」
キラーゴースト、無言で不気味な爆竜カプセルを取り出すと、魔術の如くバキケロとディメノコを吸い込み、
ブルー「バキケロ!ディメノコ!」
そしてキラーゴーストは翼を広げて滑空すると、アバレンオーの胸に指で梵字のようなものを書き、
レッド「!?何だ!?」
-
トリケラの声「ゆ、幸人さん……助けてケラ!」
-
プテラの声「何か……体が……!」
イエロー「プテラ!?プテラっ!」
胸の梵字から光が広がり、あちこちで爆発が起きて遂に分離し、
ティラノの声「だめだ!お前らは出ろテラっ!」
-
そこへキラーゴーストがカプセルを取り出して翳すと、その中に吸い込まれ、さらに五つのカプセルはキラーゴーストの腹に飲み込まれてしまった。
-
そこへ降下したキラーゴーストが三人を蹴散らして着地すると、目の光が消えて口の部分が光り、
-
壬琴の声「(前略)
だがうかうかしているとこのカプセルはどんどん溶けてくぜ」
-
するとキラーゴーストはおもむろに翼を畳み、ゆっくりと顔を上げると凄まじい瞬発力で攻撃を開始し、たちまち三人を吹っ飛ばす。
イエロー「つ、強い……!」
ブルー「く……!」
トリケラ「一体どうなっちゃうケラ!? ED の後も応援してケラ!」
-
島に上陸してくると、いきなり地震が起こり、
- 放送
-
壬琴「ゲーム、スタート」
島に上陸してくると、いきなり暗雲が立ち込め、
レッド「何だ」
カット
レッドたちが驚く中、バキケロとディメノコが現れて、
レッド「(再会を喜び)バキケロ!」
ブルー「(再会を喜び)ディメノコ!」
イエロー「無事でよかった」
だが歩み寄らないアバレンオーに二匹はいきなり攻撃!
イエロー「デメちゃん!どうして」
-
ブルー「お前ら目を覚ませ」
カット
ディメノコ「(アバレンオーを見て)!みんな!どうしてデメ!」
バキケロ「?あっし何してたバキ?」
レッド「バキケロ!ディメノコ!」
イエロー「あれは!」
ブルー「ギガノイドか?」
キラーゴースト、無言で不気味な爆竜カプセルを取り出さず、魔術の如くバキケロとディメノコを吸い込み、
レッド「バキケロとディメノコを返せ」
そしてキラーゴーストは翼を広げず滑空すると、アバレンオーの胸に指で梵字のようなものを書かず、
レッド「アバレキラーの攻撃と似ている」
-
トリケラの声「ゆ、幸人さん」
ブルー「トリケラ」
トリケラの声「助けてケラ!」
-
プテラの声「何か……体が体が……!」
イエロー「プテラ!?プテラっ!」
あちこちで爆発が起きて遂に分離し、
ティラノの声「だめだ!お前らは出るんだテラっ!」
-
そこへキラーゴーストがカプセルを取り出して翳すと、その中に吸い込まれ、さらに三つのカプセルはキラーゴーストの頭に飲み込まれてしまった。
-
そこへ降下したキラーゴーストが三人を蹴散らさず着地すると、目の光が消えて口の部分が光り、
-
壬琴の声「(前略)
だがうかうかしていると体内の爆竜たちはどんどん溶けてくぜ」
-
するとキラーゴーストはおもむろに翼を広げ、ゆっくりと顔を上げると凄まじい瞬発力で攻撃を開始し、たちまち三人を吹っ飛ばす。
レッド「大丈夫ですか、三条さん」
イエロー「幸人さん」
レッド「強い。今までの中で最強の敵だ」
プテラ「一体どうなってしまうプラ!? 歌の後もみんなで応援するプラ!」
-
壬琴「ゲーム、スタート」
- 台本
- シーン 19. エピローグ
- 台本
-
レッド「三人で同時に攻めましょう!」
ブルー「フォーメーション A だ!」
レッド・イエロー「おう!(うん!)」
-
瞬間、スローモーションとなり、レッドの剣が、ブルーの弾丸が、イエローの二本のダガーが、空を切り裂いた。
それぞれの武器がほぼ同時にキラーゴーストを襲う!
だがキラーゴーストは寸前まで動かず、あと僅かという瞬間に機敏な動きで全ての技を跳ね返した。
時間の流れが戻り、三人は前にも増して弾き飛ばされ、三方の障害物に激突してかなりのダメージを受けて、
ブルー「……う……見えなかった……奴の攻撃が……!」
イエロー「……絶対に……仕留めたと思ったのに……!」
レッド「今まで出会った……最強の敵だ……!」
そこへ容赦なく襲いかかるキラーゴースト。
その攻撃は風のようで見えない瞬間もある。
-
レッド「三人で同時に攻めましょう!」
- 放送
-
レッド「三人で同時に攻めましょう!」
ブルー・イエロー「おう!(うん!)」
ブルー「フォーメーション A だ!」
-
瞬間、スローモーションとならず、三人の剣が、ほぼ同時にキラーゴーストを襲う!
だがキラーゴーストは寸前まで動かず、あと僅かという瞬間に姿を消した。
三人はお互いを攻撃してかなりのダメージを受けて、
カット
そこへ容赦なく襲いかかるキラーゴースト。
カット
-
レッド「三人で同時に攻めましょう!」
- 台本
- シーン 20. 恐竜や・作戦室
- 台本
-
そこへ「おはようございます」と杉下が、「はよーん!」と笑里が入ってくるが、異様な緊張感に顔を見合わせ、
-
そこへ「おはようございます」と杉下が、「はよーん!」と笑里が入ってくるが、異様な緊張感に顔を見合わせ、
- 放送
-
そこへ「はよーん!」と笑里が、「おはようございます」と杉下が入ってくるが、異様な緊張感に顔を見合わせ、
-
そこへ「はよーん!」と笑里が、「おはようございます」と杉下が入ってくるが、異様な緊張感に顔を見合わせ、
- 台本
- シーン 21. 悪魔島
- 台本
-
戦うレッドたち、一方的な劣勢。
バキケロたちのカプセルが刻一刻と溶けていく。
駆けつけるブラキオ、焦る。
-
戦うレッドたち、一方的な劣勢。
- 放送
-
レッド「負けてたまるか。何としてもこいつを倒して、ティラノたちを助けるんだ」
ティラノ「溶け始めたテラ」
トリケラ「苦しいケラ」
プテラ「熱いプラ」
バキケロ「バキ」
ディメノコ「このまま溶かされてしまうデメ」
駆けつけるブラキオ、焦る。
ブラキオ「待ってろブラ、生きてろブラ、絶対そこに辿り着くブラ」
-
レッド「負けてたまるか。何としてもこいつを倒して、ティラノたちを助けるんだ」
- 台本
