「轟轟戦隊ボウケンジャー」#19「眩き冒険者」

#19「眩き冒険者」
(脚本:會川 昇/監督:竹本 昇)

高丘 映士にゴーゴーチェンジャーを与え、新たな仲間として迎えようと考える暁。
だが映士は、アシュを葬る使命にこだわり、仲間になることを拒否する。
そんな折、ガジャのゴードムエンジンでクエスターとして生まれ変わった、ガイ、レイが現れる!

「轟轟戦隊ボウケンジャー」#19「眩き冒険者」
台本 役名 俳優・女優・声優/スーツアクター
「轟轟戦隊ボウケンジャー」台本 明石 暁/ボウケンレッド 高橋 光臣/福沢 博文
伊能 真墨/ボウケンブラック 齋藤 ヤスカ/今井 靖彦
最上 蒼太/ボウケンブルー 三上 真史/竹内 康博
間宮 菜月/ボウケンイエロー 中村 知世/蜂須賀 祐一
西堀 さくら/ボウケンピンク 末永 遥/中川 素州
高丘 映士/ボウケンシルバー 出合 正幸/日下 秀昭
牧野 森男 斉木 しげる
ミスターボイス 田中 信夫
高丘 漢人 渡 洋史
ケイ 東山 麻美
大神官ガジャ 大高 洋夫
ガイ 三宅 健太/清家 利一
レイ 鈴木 千尋/大林 勝
ナレーション 太田 真一郎

台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。

  • シーン 1. ミュージアム・外観(昼)
    • 台本
      1. 牧野の声「オーライ、おーーーーらい」
    • 放送
      1. シーン 1 丸ごとカット
  • シーン 2. 同・格納庫
    • 台本
      1. 三台の新メカが搬入されている。
        それを満足げに見守る牧野。
    • 放送
      1. シーン 2 丸ごとカット
  • シーン 3. ミュージアム・サロン・内
    • 台本
      1. 牧野「(前略)それがサージェスレスキュー計画です」
        蒼太「レスキュー?」
      2. ボイス「(前略)レッドくんに断られちゃったし」
        牧野「それにアシュのことが心配です、いまは計画どころでは」
        暁「牧野センセイ、ミスターボイス、だったらゴーゴーチェンジャー、預けてみたい奴がいるんですが」
    • 放送
      1. 牧野「(前略)それがサージェスレスキュー計画」
        カット
      2. ボイス「(前略)レッドくんに断られちゃったし」
        カット
        暁「ミスターボイス、このゴーゴーチェンジャー、預けてみたい奴がいるんですが」
  • シーン 5. 港近くの空き地
    • 台本
      1. 蒼太「チーフ、チェンジャーを預けたい奴って、まさか」
        真墨「あんなオレサマ野郎!」
      2. 映士「(今気づいたように)お、おう、お前か。 まだなにか用か? オレさまは今から、この国を出るんだが
      3. 暁「ゴーゴーチェンジャーだ。 高丘、ボウケンジャーになれ」
        映士「はあ?」
        慌てて駆け寄るさくらたち。
        さくら「チーフ、無茶です! そもそもそれは、ボウケンジャーのものでは……」
      4. 映士「バ、冒険じゃねえ、使命だっつってるだろ! アシュを倒すのがオレの使命だ」
        暁「やはり、それを言うのか……使命、なんだな」
        と、突然電撃! 現れるガジャ。
        暁「ガジャ?随分と久しぶりだな」
        ガジャ「ボウケンジャー……今日がお前たちの……最後」
        真墨「なんだと?」
      5. 映士「生きていたのか……生きていやがったのか!」
        映士、錫杖をかまえる。
        暁「待て、高丘!レディ」
        五人「ボウケンジャー、スタートアップ!」
      6. 映士「そうだ、アシュがいる限りオレさまには、使命がある!」
      7. 仁王立ちのアシュ・ガイとアシュ・レイ。
        ガジャ「これを見よ。ガガムゲードム」
      8. イエロー「ね、ねえ、体が変だよ」
        ブルー「動きが、重い」
      9. ガイ「怒りの鬼神クエスター・ガイ」
        レイ「大いなる獣クエスター・レイ」
      10. 映士「姿が変わったから、それがどうした」
        ガイ「もはや……お前は敵ではない」
        ガイとレイの攻撃! 吹き飛ばされる映士。
        さらにレッドたちに迫るガイとレイ、たちまち五人を殴り飛ばす。
        ガイ「はーははははは、なんだこののろまは」
        レイ「いいな……この体」
        ブラック「く……いったいどうして……」
      11. ガジャの声「だがこの偉大なる大神官ガジャは、一度眼にしたものを忘れることはない」
      12. ガジャ「パラレルエンジンの原理を理解し、それを逆転させたアンチ・パラレルエンジンを完成させた。 それがゴードムエンジンだ」
      13. レイ「しかもゴードムエンジンの波長は……お前たちのパラレルエンジンからスーツへのパワーの供給を遮蔽する」
        ピンク「それではアクセルスーツは!
        ガイがレッドを、ブラックとブルーを、レイがイエローとピンクを。 激しい攻撃。
        それぞれ持ち上げて、空中に投げる。 ぶつかって落ちる五人。
        変身解除してしまう。
        映士「は、何モタモタしてんだ? オレサマには関係ねえ。 倒す!」
      14. 映士、錫杖で突き掛かる。 それがあっさりと折られる。
        映士「!そんな!
        杖を失って蒼白になる映士。 そこにレイの攻撃。 映士、気絶する。 ガイ、折れた杖をコナゴナに砕いて。
        レイ「これでよし、と。いくか、怒りの鬼神」
      15. ガジャ「な、なにを言ってる! チャンスだぞ。 あいつらをコテンパンにしてしまうのだ!
      16. ガジャ「あ、くっ、まあいい、これがクエスターのデビュー戦だ、ボウケンジャー、思い知ったか!
    • 放送
      1. 蒼太「チーフ、チェンジャーを預けたい奴って、まさか」
        暁「ああ」
        真墨「あんなオレサマ野郎に!」
        さくら「チーフ、無茶です」
        暁「まあ見てろって」
      2. 映士「(今気づいたように)おう、お前か。 まだなにか用か? オレさまは忙しいんだ
      3. 暁「ゴーゴーチェンジャー。 高丘、ボウケンジャーになれ」
        映士「はあ?」
        カット
      4. 映士「冒険じゃねえ、使命だっつってんだろ! アシュを倒すのがオレさまの使命だ」
        暁「やはり、それを言うのか……使命、なんだな」
        映士「ああ」
        現れるガジャ。
        ガジャ「ボウケンジャー……今日がお前たちの……最後」
        慌てて駆け寄るさくらたち。
        暁「ガジャ、随分と久しぶりだな」
        ガジャ「ゴードムギードム」
      5. 映士「生きていやがったのか!」
        カット
        五人「スタートアップ!」
      6. 映士「邪魔するな、アシュがいる限りオレさまには、使命がある!」
      7. 仁王立ちのアシュ・ガイとアシュ・レイ。
        レッド「待て、高丘」
        ガジャ「見るがいい。ガガムゲードム」
      8. イエロー「ねえ、体が変だよ」
        ブラック「どうなってるんだ」
        ブルー「動きが、重い」
      9. 映士「バカな」
        ガイ「怒りの鬼神クエスター・ガイ」
        レイ「大いなる獣クエスター・レイ」
      10. 映士「何だと!姿が変わったから、それがどうした」
        ガイ「もはや……お前は敵ではない」
        ガイの攻撃! 吹き飛ばされる映士。
        さらにレッドたちに迫るガイとレイ、たちまち五人を殴り飛ばす。
        カット
      11. ガジャの声「だがこの偉大なる大神官ガジャ様は、一度眼にしたものを忘れることはない」
      12. ガジャ「パラレルエンジンの原理を理解し、それを逆転させたアンチ・パラレルエンジンを完成させた」
        レッド「何?」
        ガジャ「それがゴードムエンジンだ。 そして、奴らの胎内に埋め込み、クエスターを作り出したのだ
      13. レイ「しかもゴードムエンジンの波長は……お前たちのパラレルエンジンからスーツへのパワーの供給を遮断する」
        ピンク「それでアクセルスーツがこんなに重く!
        ガイとレイが五人を銃撃。 変身解除してしまう。
        ガイ「しぶといな」
        映士「ちょっとは強くなったようだな。 覚悟しやがれ」
      14. 映士、錫杖で突き掛かる。 それがあっさりと折られる。
        映士「!」
        杖を失って蒼白になる映士。 ガイ、折れた杖をコナゴナに砕いて。 そこにレイの攻撃。
        暁「高丘!」
        映士、気絶する。
        レイ「いくか、怒りの鬼神」
      15. ガジャ「な、なにを言ってる! あいつらをコテンパンにしてしまうチャンスだぞ!
      16. ガジャ「あ、くっ、まあいい、これがクエスターのデビュー戦だ、思い知ったか、ボウケンジャー!
  • シーン 6. サージェス・ミュージアム・サロン・内
    • 台本
      1. 五人はそれぞれの場所で自分の傷の治療中。 そして寝かされている映士。
        真墨「ゴードムエンジンへの対策はないのか!」
        さくら「厄介なものが出て来ましたね」
        と、ガバッと起きる映士。
        映士「……俺さまの錫杖……」
      2. 菜月「大丈夫?」
        菜月の手をグイッと掴む映士。 その眼に獣の光。
        映士、獣のように唸る。 そしてかっと口を開くと、犬歯が異常に伸びている。
        蒼太「何なんだこれは!?」
        映士、吼えながら菜月を投げ飛ばす。
        真墨「菜月!」
        暴れ回る映士、取り押さえようとするができない一同。
        スコープショットを構える暁。
        暁「スコープショット・サンダーショット」
      3. 真墨「こいつは……人間じゃなかったのか?」
        蒼太「拘束します」
      4. 真墨「まさかまだボウケンジャーにするつもりじゃないだろうな
        さくら「チーフ」
        暁「(うなずき)アシュ……クエスターと戦うには高丘の力が必要だ」
        毅然と言う暁に困惑する四人。
    • 放送
      1. 寝かされている映士。
        カット
        と、ガバッと起きる映士。
        カット
      2. 菜月「大丈夫?」
        映士の眼に獣の光。
        映士、獣のように唸る。 そしてかっと口を開くと、犬歯が異常に伸びている。
        カット
        暴れ回る映士、取り押さえようとするができない一同。
        スコープショットを構えるさくら。
        カット
      3. 真墨「こいつ……人間じゃなかったのか?」
        カット
      4. 真墨「まさかまだこいつをボウケンジャーにするつもりなのか
        カット
        暁「(うなずかず)アシュ……クエスターと戦うには高丘の力が必要だ」
        カット
  • シーン 7. 廃屋
    • 台本
      1. 高丘、の表札が落ちている。 暁、蒼太、菜月が来て。
        菜月「ここが高丘 映士の生まれた家……?」
        蒼太「高丘家は古来からアシュの監視者だと言っていましたね、しかしこの様子じゃもう……
        暁「奴がおかしくなった秘密を、探すんだ
    • 放送
      1. 高丘、の表札が落ちていない。 暁、蒼太、菜月が来て。
        菜月「ここが高丘 映士さんの生まれた家……?」
        蒼太「高丘家は古来からアシュの監視者だったっていうことは、ここには過去の資料もあるはず……
        暁「奴が怪物のようになった理由も分かるかもしれん
  • シーン 8. 同・内
    • 台本
      1. 手分けして書類を調べる蒼太と暁。 菜月、奥の部屋へ。
      2. 鏡の中に美しい、和服の女性がいる。 振り向く菜月。
      3. 駆けつける暁と蒼太。 鏡の中の女、不気味に。
        蒼太「お前は誰だ……まさか」
      4. ケイ「私たちは惹かれてはいけないと知りつつ……愛し合いました。 そのために私は裏切り者として……。 (気づき)映士は大丈夫ですか」
        蒼太「突然暴れ出したんだ、化け物みたいになって。 あれはアシュの血のせいなのか
    • 放送
      1. 菜月、奥の部屋へ。
        菜月「お邪魔します」
      2. 鏡の中に美しい、洋服の女性がいる。 振り向く菜月。
      3. 駆けつける暁と蒼太。
        暁「どうした?」
        鏡の中の女、不気味に。
        蒼太「は誰だ……まさか」
      4. ケイ「私たちは惹かれてはいけないと知りつつ……愛し合いました。 (気づき)映士は大丈夫ですか」
        蒼太「突然暴れ出したんだ」
  • シーン 10. ガジャの廃工場
    • 台本
      1. ガイとレイ、再現されたジョルダーナ画帳を見つつ、
        レイ「高丘 映士の中にある、アシュの血が目覚めているんだよ」
        ドンッとガジャをおしのけ、出て行く二人。
    • 放送
      1. レイ、再現されたジョルダーナ画帳を見つつ、
        レイ「高丘 映士の中にある、アシュの血が目覚めているんだよ」
        ドンッとガジャをおしのけず、出て行く二人。
  • シーン 11. 廃屋・内
    • 台本
      1. ケイ「あの子を助けて下さい……」
        蒼太「でも……僕たちには……」
    • 放送
      1. ケイ「あの子を助けて下さい……」
        カット
  • シーン 12. ミュージアム・病室
    • 台本
      1. 菜月「でも……アシュの血を引いてても
        さくら「怪物になる確率がゼロではない、危険です」
        菜月「菜月だって、本当の正体はわからないんだよ、危険だよ。 真墨なんて元泥棒じゃん」
      2. ブチッ、拘束具を引きちぎる映士。
        ハッと見る一同。
        映士「……オレは使命を果たす……お前たちの仲間になどなるか」
        映士、四人を振り切ると、一気に外へ。
    • 放送
      1. 菜月「でも……怪物にならなくなる方法はあるんだよ
        さくら「それでも確率がゼロでない以上、危険です」
        菜月「だったら菜月だって、本当は何者か分からないし、危険かもしれない。 それに真墨なんて元泥棒じゃん」
      2. ブチッ、拘束具を引きちぎる映士。
        ハッと見る一同。
        カット
  • シーン 14. 町中
    • 台本
      1. 舞台は町中
      2. かけてくる映士。 その歩み遅くなり。
        映士、ヨロヨロと町中を歩く。
        その前にくる暁。
        いきなり映士の腕にチェンジャーをはめる。
        映士「なんだ!
      3. 暁「サージェスが、お前の錫杖を分析して、同じ力をこのサガスナイパーに持たせた」
        菜月「え?」
      4. 暁「お前は、アシュの血を引いているそうだな。 だが、お前の使命はアシュと戦うことだ、と言ったな? だったら自分の中のアシュの血と戦ってみせろ」
        そこに銃撃。
        駆け寄ってくるガイとレイの姿。
        暁「スタートアップ!」
        レッドになって突進していく。 続く四人。
        物陰に残る映士。 荒い息で。
    • 放送
      1. 舞台はミュージアム・地下通路
      2. カット
        映士の前にくる暁。
        いきなり映士の腕にチェンジャーをはめる。
        映士「何のつもりだ!
      3. 暁「サージェスが、お前の錫杖を分析して、同じ力をこのサガスナイパーに持たせた」
        一同「え?」
      4. 暁「お前は、アシュの血を引いているそうだな。 だが、お前は言った、アシュと戦うことが使命だと。 だったら自分の中のアシュの血と戦ってみせろ」
        そこに銃撃音。
        暁「総員出動だ」
        蒼太「チーフ!このままでいいんですか」
        暁「もう一度言う、出動だ!」
  • シーン 15. 別の町中
    • 台本
      1. ガイとレイの前に立つレッド。
        ガイ「高丘 映士はどうした
        レイ「そろそろアシュになった筈だ
    • 放送
      1. ガイとレイの前に立つレッド。
        レッド「やめろ、クエスター」
        ガイ「高丘 映士は来ねえのか?
        レイ「そろそろアシュになったってことか
  • シーン 16. 物陰
    • 台本
      1. 舞台は物陰
      2. 映士「だめだ……錫杖がなけりゃオレサマは……」
    • 放送
      1. 舞台はミュージアム・地下通路
      2. 映士「だめだ……錫杖じゃないとオレは……」
  • シーン 17. 街中
    • 台本
      1. 動きが鈍い五人をいたぶって戦うガイとレイ。
        レッド「頑張れ、もうすぐ……奴がくる」
        イエロー「高丘……映士さん?」
        レッド「ゴーゴーチェンジャーには、ゴードムエンジンに対抗できる可能性がある」
        ピンク「しかし……」
        ブラック「あいつの力などいらねえ! デュアルクラッシャーだ!」
        ブラックがデュアルクラッシャーを構え、
        ブラック「ドリルヘッド!」
        だがパワーが足りない。
        発射寸前に攻撃され、ついに変身解除してしまう五人。
        と獣の咆哮、走ってくる怪物化した映士。
        暁「映士……」
        映士、ガイとレイに歩み寄る。
      2. 映士、大きく吠えると一気に駆け、暁に襲いかかる。
        四人「チーフ!(明石!)
      3. ガイ「バカなやつだ」
        襲いかかってくるガイとレイ、だが軽やかにかわすシルバー。
        ガイ「なに?どうして?
    • 放送
      1. カット
        変身解除してしまう五人。
        ガイ「は、終わりだな」
        と獣の咆哮、走ってくる怪物化した映士。
        暁「映士……」
        ガイとレイ、映士に歩み寄る。
      2. 映士、大きく吠えると一気に駆け、暁に襲いかかる。
        さくら「チーフ!」
      3. ガイ「バカなやつだ」
        銃を撃つガイ、だが軽やかにかわすシルバー。
        ガイ「なに?」
  • シーン 19. 町中
    • 台本
      1. 激しく戦うシルバー。 圧倒的な力でガイとレイを吹き飛ばす。
        閃光パンチが決まる。
        シルバーキックが決まる。
        サガスナイパーの速射。
        シルバー「こいつはいい! ガイ、レイ、これでお前らとまた戦える! 覚悟しろ!」
        ガイ「ちい」
        ガイとレイ、地面に溶け込むように姿を消す。
        シルバー「サガスナイパー、探知モード(仮)!
      2. シルバー「そこか!
        ジャンプ一閃、サガスナイパーを地面に突き立てる。 噴き出す土砂と一緒に、ガイとレイ、姿を見せる。
        シルバー「とどめだぁ」
        探知モードで突進!
    • 放送
      1. シルバー「こいつはいい! ガイ、レイ、これでお前らとまた戦える! 覚悟しろ!」
        ガイ・レイ「ちい」
        激しく戦うシルバー。 圧倒的な力でガイとレイを吹き飛ばす。
        閃光パンチが決まる。
        シルバーキックが決まる。
        ガイ・レイ「おのれ」
        シルバー「サガスナイパー、スナイパーモード」
        サガスナイパーの速射。
        ガイ「調子にのるんじゃねえ」
        シルバー「サガスピアー」
        シルバー「その程度か、ガイ!」
        ガイ「じゃかあしい!」
        レイ「ガイ」
        ガイ「なめんなよ」
        ガイとレイ、地面に溶け込むように姿を消す。
        ガイ「どうだ、どこだか分かるまい」
        シルバー「サガスナイパー、サガスモード!
      2. シルバー「ここだ。ロックオン!サガスナイパー、サガストライク
        ジャンプ一閃、サガスナイパーを地面に撃つ。 噴き出す土砂と一緒に、ガイとレイ、姿を見せる。
        シルバー「とどめだぁ。サガスナイパー、サガスラッシュ
  • シーン 20. ミュージアム・前
    • 台本
      1. 暁「あれは嘘だよ」
        映士「!?嘘ぉ!?」
        同じく驚く四人。
        暁、頭をかいて。
      2. 映士「しかし……オレはアシュにならなかった、なぜだ」
      3. 暁「(前略)お前はアシュじゃない、俺たちの仲間だ。 一緒に冒険をしよう」
      4. 真墨「(軽口風)何だ?ダマされたこと怒ってんのか? けどお陰で……」
        映士「(激しくさえぎる)ダメだ! 俺は……(背を向け)お前たちの仲間にはならない」
    • 放送
      1. 暁「あれは嘘だよ」
        驚く四人。
        映士「!?嘘ぉ!?」
        暁、頭をかかない。
      2. 映士「しかし……オレさまはアシュにならなかった、なぜだ」
      3. 暁「(前略)お前はアシュじゃない、俺たちの仲間だ」
        映士「仲間?」
        暁「一緒に冒険をしよう」
      4. 真墨「(軽口風)何だ?ダマされたことまだ怒ってんのか? けどお陰で……」
        映士「(激しくさえぎる)ダメだ! 俺は……(背を向け)お前たちの仲間になどならない」