#21「打出の小槌」
(脚本:大和屋 暁/監督:渡辺 勝也)
ボウケンシルバーとなり、5 人の仲間になった映士。
だがちょっとしたことから真墨と対立してしまう。
そんな折、プレシャス「打出の小槌」の在処を示す地図が、ネガティブに奪われてしまった。
暁は映士と真墨をペアにして、捜索を命じるのだが……。
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
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明石 暁/ボウケンレッド | 高橋 光臣/福沢 博文 |
| 伊能 真墨/ボウケンブラック | 齋藤 ヤスカ/今井 靖彦 | |
| 最上 蒼太/ボウケンブルー | 三上 真史/竹内 康博 | |
| 間宮 菜月/ボウケンイエロー | 中村 知世/蜂須賀 祐一 | |
| 西堀 さくら/ボウケンピンク | 末永 遥/中川 素州 | |
| 高丘 映士/ボウケンシルバー | 出合 正幸/日下 秀昭 | |
| 牧野 森男 | 斉木 しげる | |
| ミスターボイス | 田中 信夫 | |
| 大神官ガジャ | 大高 洋夫 | |
| リュウオーン | 森田 順平/日下 秀昭 | |
| ジャリュウ | 西脇 保 | |
| ナレーション | 太田 真一郎 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 1. サロン
- 台本
-
映士「そうだった。さくら……よろしくな、これはお近づきの印だ」
持っている野菜を名刺がわりに渡す。
映士は周囲の仲間をめぐっていき野菜を渡しつつ、
-
真墨「黒い奴じゃない!伊能 真墨だ!
俺は色で呼ばれるのが嫌いなんだよ!
さっきから見てれば何様のつもりだ。 新入りのくせに」
-
映士「そうだった。さくら……よろしくな、これはお近づきの印だ」
- 放送
-
映士「そうだった。さくら……よろしくな、これはお近づきの印だ」
持っているニンジンを名刺がわりに渡す。
映士は周囲の仲間をめぐっていきトマト、パプリカ、セロリ、ナスを渡しつつ、
-
真墨「黒い奴じゃない!伊能 真墨だ!
俺は色で呼ばれるのが大嫌いなんだよ!
さっきから見てれば何様のつもりだ。 新入りのくせに」
-
映士「そうだった。さくら……よろしくな、これはお近づきの印だ」
- 台本
- シーン 3. 暗闇
- 台本
-
ガジャ「待て!その節は悪かった。
これをやるから勘弁してくれ」
と地図を渡す。
リュウオーン「これは……」
ガジャ「プレシャスの地図だ。 こ、これももっていくがいい、私の秘術を込めたものだ」
両手いっぱいの小石を差し出した。
リュウオーン、地図とガジャを見比べ、
リュウオーン「……本物、だろうな?」
-
ガジャ「待て!その節は悪かった。
これをやるから勘弁してくれ」
- 放送
-
ガジャ「待て!その節は済まなかった。
これをやるから許してくれ」
と地図を渡す。
リュウオーン「これは……」
ガジャ「プレシャスの地図だ」
リュウオーン、地図とガジャを見比べ、
リュウオーン「……本物、だろうな?」
ガジャ「こ、これももっていくがいい、私の秘術を込めたものだ」
左手いっぱいの小石を差し出した。
-
ガジャ「待て!その節は済まなかった。
これをやるから許してくれ」
- 台本
- シーン 4. サロン
- 台本
-
野菜をかじりながら眺めている一同。
蒼太「揉めたって疲れるだけなのにね」
さくら「チーフ、これでは今後のミッションに影響が出るのでは?」
暁「うーん……」
-
野菜をかじりながら眺めている一同。
- 放送
-
野菜をかじらずに眺めている一同。
蒼太「揉めたって疲れるだけなのに」
菜月「うん」
さくら「チーフ、これでは今後のミッションに影響が出るのでは?」
暁「……」
-
野菜をかじらずに眺めている一同。
- 台本
- シーン 6. 同・海辺
- 台本
-
リュウオーン「(気づき)
ボウケンジャーか、今は貴様らに付き合っている暇はない。
ガジャのこれを、早速使わせて貰う
」
-
シルバー「俺様の力を見せてやるぜ!」
一人飛び出していきサガスナイパー連射。カース達をなぎ倒す。
シルバー「フ、どんなもんだ!俺一人で十分だぜ!」
ブラック「へ、何格好つけてやがんだ!」
シルバー「黙れ黒い奴!俺様は好きなようにやるだけだ!」
ブラック「俺を色で呼ぶな!この銀色野郎!」
ピンク「二人とも、こんなときに止めてください!」
-
レッド「イエローは俺と北へ、ピンク、ブルーは東のルート、そしてブラック、シルバーは西へ向かえ!」
一同「え!」
ブラック「ちょっと待て明石!なんで俺がこんな奴と」
-
ピンク、ブルー、イエロー、躊躇するが、走り出す。
-
リュウオーン「(気づき)
ボウケンジャーか、今は貴様らに付き合っている暇はない。
ガジャのこれを、早速使わせて貰う
」
- 放送
-
シルバー「リュウオーン!プレシャスは渡さん!」
リュウオーン「(気づき) 貴様がボウケンシルバーか、 ガジャのこれを、早速使わせて貰う。 今は貴様らに付き合っている暇はない。 カース、行け! 」
-
ブラック「ラジアルハンマー!お前らなんか俺一人で」
シルバー「俺様の力を見せてやるぜ!」
一人飛び出していきサガスナイパー連射。カース達をなぎ倒す。
ブラック「おい、お前」
シルバー「フ、どんなもんだ!俺様一人で十分だぜ!」
ブラック「おい、何格好つけてやがんだ!」
シルバー「黙れ黒い奴!俺様は俺様の好きなようにやるだけだ!」
ブラック「俺を色で呼ぶな!この銀色野郎!」
シルバー「何だ?黒い奴を黒い奴と言って何が悪い」
ブルー「二人とも、やめろって」
イエロー「二人とも」
ブラック「新入りのくせに光りすぎなんだ、この野郎」
シルバー「新入りだと?じゃ光ってみろ、お前は」
ピンク「止めなさい」
ブラック「光りゃいいってもんじゃねえだろ」
シルバー「本物と影の区別が付かないんだよ、お前は」
-
レッド「イエローは俺と北へ、ピンク、ブルーは西のルート、そしてブラック、シルバーは東へ向かえ!」
一同「え!」
ブラック「おい明石お前!なんで俺がこんな奴と」
-
ピンク、ブルー、イエロー、躊躇するが、走り出す。
イエロー「待って、チーフ」
ピンク「行きましょう」
ブルー「うん」
-
シルバー「リュウオーン!プレシャスは渡さん!」
- 台本
- シーン 7. 海岸・岩場
- 台本
-
真墨「くっ、俺が打ち出の小槌を手に入れたら、あんたを小さくしてその生意気な口、きけないようにしてやるからな!」
-
真墨「あんたと逆の方だ」
映士「そうか、だとしたら一生お前はプレシャスを見つけることはできそうにないな」
真墨「なに!?」
-
ぶーんとサーチ、すると右の道に向けると『ヒット!ヒット』。
草むらを分けると隠れたジャリュウの足跡。
映士「奴等はこっちだ。俺もこっち。じゃあな」
-
真墨「くっ、俺が打ち出の小槌を手に入れたら、あんたを小さくしてその生意気な口、きけないようにしてやるからな!」
- 放送
-
真墨「俺が打ち出の小槌を手に入れたら、お前を小さくしてその生意気な口、きけないようにしてやるからな!」
-
真墨「お前と逆の方だ」
映士「そうか、だとしたら一生お前はプレシャスを見つけることはできそうにないな」
真墨「あん!?」
-
ぶーんとサーチ、すると右の道に向けると『ヒット!』。
カット
映士「 サガスナイパーが奴等の熱を感知した。 奴等はこっちだ。俺様もこっち。じゃあな」
-
真墨「俺が打ち出の小槌を手に入れたら、お前を小さくしてその生意気な口、きけないようにしてやるからな!」
- 台本
- シーン 8. 森
- 台本
-
蒼太「あの二人、相性最悪って感じだね」
-
蒼太「最初は真墨もあんな感じだったからな……」
さくら「そうね。(後略)」
-
蒼太「あの二人、相性最悪って感じだね」
- 放送
-
蒼太「あの二人、相性最悪って感じですね」
-
蒼太「最初は真墨もあんな感じでしたからね……」
さくら「そうですね。(後略)」
-
蒼太「あの二人、相性最悪って感じですね」
- 台本
- シーン 10. 崖付近・岩場
- 台本
-
真墨「さ、今度はどうすんだ?」
映士「こんなもん楽勝だ」
スコープショットを取りだし、ワイヤーを放つ。
先端が崖に当たるが、岩を崩し落ちてしまう。
映士「ち、岩肌がもろくなっている……」
真墨「だったら、こういうのはどうだ?」
-
真墨「俺と一緒じゃ永遠にプレシャスには辿り着けないとか言ってなかったか?」
挑戦的に言うと先にクレーンへと向かい、昇って行く。
映士「……」
-
真墨「さ、今度はどうすんだ?」
- 放送
-
映士「奴等、この崖を登ったか」
真墨「だったら、こういうのはどうだ?」
-
真墨「俺と一緒じゃ永遠にプレシャスには辿り着けないとか言ってなかったか?」
挑戦的に言うと先にクレーンへと向かい、昇って行く。
真墨「奴等はこっち。俺もこっちだ。じゃあな」
映士「……」
-
映士「奴等、この崖を登ったか」
- 台本
- シーン 11. 高台
- 台本
-
真墨「待て!」
腕で前進を制する。
-
真墨「よせ!これは任務だ。
ここは見つからないよう、奴等の後をつけるぞ
」
映士「びびったんならここで隠れてろよ、黒い奴。 俺様は俺様の好きなようにやる! ゴーゴーチェンジャー、スタートアップ! 」
変身して飛び出していった。
真墨「あ、おい!」
リュウオーンがシルバーに気づき石を撒く。カース出現。
真墨「……くっ」
吐き捨てると、スコープショットで上空へ信号弾を発射。
-
カース達に囲まれ闘っているシルバー。
リュウオーンと数匹のジャリュウが先へと進んでいく。
ブラックが駆けつける。
-
ブラック「え!?」
シルバー「安心しろ。プレシャスは俺様が手に入れてやる!」
さっさと行ってしまう。
ブラック「あ、おいっ!なんで俺が……」
とまで言うと、カースに斬りかかられ足止めされてしまう。
ブラック「く……あの野郎」
-
真墨「待て!」
- 放送
-
真墨「!」
腕で前進を制する。
-
真墨「お前よせ!これは任務だ。
奴等に気づかれないよう、後をつけるんだ
」
映士「びびったんならここで隠れてろよ。 俺様は俺様の好きなようにやる! その地図、渡してもらおう 」
変身して飛び出していった。
真墨「あ、おい!」
リュウオーン「うるさいハエどもめ!カース!」
リュウオーンがシルバーに気づき石を撒く。カース出現。
カット
吐き捨てずに、スコープショットで上空へ信号弾を発射。
-
リュウオーン「行くぞ、ジャリュウ」
カース達に囲まれ闘っているシルバー。 リュウオーンと数匹のジャリュウが先へと進んでいく。 ブラックが駆けつける。
-
ブラック「何だと!?」
シルバー「安心しろ。プレシャスは俺様が手に入れてやる!」
さっさと行ってしまう。
ブラック「おいっ!あの野郎、なんで俺が……」
とまで言うと、カースに斬りかかられ足止めされてしまう。
-
真墨「!」
- 台本
- シーン 12. 崖上
- 台本
-
崖上よりリュウオーン達を見下ろしているシルバー。
-
崖上よりリュウオーン達を見下ろしているシルバー。
- 放送
-
リュウオーン「この辺りにプレシャスはあるはずだ。あそこだ」
崖上よりリュウオーン達を見下ろしているシルバー。
-
リュウオーン「この辺りにプレシャスはあるはずだ。あそこだ」
- 台本
- シーン 13. 崖先端
- 台本
-
すると、いきなり電撃がシルバーを襲い、シルバーは吹っ飛ばされ変身解除、小槌は地面に転がってしまう。
-
ブラックは変身解除、映士は更にふっ飛ばされ、崖上からの落下の危機に!
映士「うわっ……」
落下したかと思わせて……片手でなんとかぶら下がる。
リュウオーン「何をしてる!早く行け!」
慌ててジャリュウ達が小槌に走る。 それを見た映士が、
映士「ぼやぼやするな!とっととプレシャスを確保しやがれ!」
言った先から落ちそうになる。やけに高い崖。
真墨「は!」
映士とプレシャスを見比べる。 プレシャスへ走るジャリュウ達。
映士「急げ!任務をまっとうするんだろうが!」
真墨「……」
小槌。迫るジャリュウ。
崩れる岩肌、徐々に落ちそうになる映士の手。
限界を超え落下した瞬間、その手を掴む真墨の手。
映士「……おめえ!?」
-
真墨「ただじゃないぞ。
貸しだからな、貸し」
-
リュウオーン「プレシャスは頂いた。仲良く地獄へ行け!」
攻撃を仕掛けようとすると、リュウオーンらに着弾。
-
真墨・映士「(同時)手前ら!
(顔を見合わせるが……ニヤリとする二人)ここからはこっちの番だ!」
ピンク「え?息ぴったり?」
ピンク、イエローがレッドを見ると、レッドはフッと笑って目をそらし、
レッド「プレシャスを取り戻すぞ!」
-
真墨・映士「レディ、ボウケンジャー(ゴーゴーチェンジャー)スタートアップ!」
二人は変身。
-
ブラックはサバイバスター、シルバーはサガスナイパーを構え、
ブラック・シルバー「とどめだ!」
同時に二人が発射し、ジャリュウを貫く。
-
リュウオーン「
くくく、一足遅かったようだなボウケンジャーよ!
」
そう言うと小槌を三体のジャリュウに次々と振るう。
-
リュウオーン「ふはははは!
これさえあれば、手間のかかる大蛇竜や邪悪竜をわざわざ生み出す必要もない!(後略)」
-
すると、いきなり電撃がシルバーを襲い、シルバーは吹っ飛ばされ変身解除、小槌は地面に転がってしまう。
- 放送
-
すると、いきなり電撃がシルバーを襲い、シルバーは吹っ飛ばされ変身解除、小槌は地面に転がらない。
-
ブラックは変身解除、映士は更にふっ飛ばされ、崖上からの落下の危機に!
映士「うわっ!」
真墨「銀色!」
映士「うわっ……」
落下したかと思わせて……片手でなんとかぶら下がる。
真墨「銀色!」
リュウオーン「プレシャスは頂く」
カット
映士「ぼやぼやするな!さっさとプレシャスを確保しやがれ!」
カット
映士「急げ!任務をまっとうするんだろうが!」
真墨、プレシャスを見つめる。 プレシャスへ走るジャリュウ達。
映士「黒いの!何やってんだ、プレシャスを奪われちまうぞ!」
真墨「……」
小槌。迫るジャリュウ。
映士「早く行きやがれ!」
限界を超え落下した瞬間、その手を掴む真墨の手。
真墨「銀色!」
映士「……おめえ!?」
-
真墨「ただじゃないからな。
貸しだぞ、貸し」
-
ジャリュウ「リュウオーン様」
リュウオーン「プレシャスは頂いた。仲良く地獄へ行け!食らえ」
攻撃を仕掛けようとすると、レッドが二人をさらう。
-
真墨・映士「(同時)手前ら!
ここからはこっちの番だ!」
カット
-
真墨・映士「レディ、ボウケンジャー(ゴーゴーチェンジャー)スタートアップ!」
二人はアクセルラーとゴーゴーチェンジャーを擦って変身。
-
ブラックはラジアルハンマー、シルバーはサガスナイパーを構え、
カット
ジャリュウを貫く。
-
リュウオーン「
ふん、それはどうかな。復活・巨大化せよ、ジャリュウ達よ!
」
そう言うと小槌を三体のジャリュウに一度振るう。
-
リュウオーン「これさえあれば、手間のかかる大蛇竜や邪悪竜をわざわざ生み出す必要もない!(後略)」
-
すると、いきなり電撃がシルバーを襲い、シルバーは吹っ飛ばされ変身解除、小槌は地面に転がらない。
- 台本
- シーン 14. 決戦場
- 台本
-
リュウオーン「まだまだこれからだ!ボウケンジャー!」
-
レッド「弱音を吐くな!
アタック!」
-
リュウオーン「まだまだこれからだ!ボウケンジャー!」
- 放送
-
リュウオーン「勝負はこれからだ!更に巨大化せよ、ジャリュウ達よ!」
-
レッド「弱音を吐くな!
アルティメットブラスターだ。オーバートップギア・イン!」
-
リュウオーン「勝負はこれからだ!更に巨大化せよ、ジャリュウ達よ!」
- 台本
- シーン 15. 崖先端
- 台本
-
見ているリュウオーン。
リュウオーン「 ふははははは! 壮観ではないか、あのアルティメットダイボウケンが手も足も出ぬとは 」
小槌を手にし喜んでいると、
シルバー「サガスナイパー!」
ガンモードで攻撃、小槌を弾く。
リュウオーン「なに!?」
ぱしっと小槌を手に取り回収。
シルバー「油断大敵だな、小槌は俺様が頂いたぜ!」
リュウオーン「き、貴様……」
シルバー「悪いな、お前を相手にしてる暇はない!」
リュウオーン「ま、待て!」
シルバーはまたサガスナイパー発射。
ドカーン!爆煙が晴れると、シルバーはもういなかった。
-
見ているリュウオーン。
- 放送
-
見ているリュウオーン。
リュウオーン「 やれ! アルティメットダイボウケンを踏みつぶせ! 」
ピンク「ダメージが大きすぎます!このままでは……」
リュウオーン「やれ!一気に踏みつぶせ!」
小槌を手にし喜んでいると、
カット
ガンモードで攻撃、小槌を弾く。
カット
ぱしっと小槌を手に取り回収。
シルバー「アルティメットダイボウケン、巨大化だ!」
カット
-
見ているリュウオーン。
- 台本
- シーン 16. 決戦場
- 台本
-
まだなぶられている U ダイボウケン。
ピンク「ダメージが大きすぎます!このままでは……」
ブルー「く……ここまでか……」
高台を小槌を持って全力で走るシルバー。
シルバー「間に合ってくれよ……」
超巨大ジャリュウの足が U ダイボウケンを踏みすぶそうと迫る。
ふられる小槌とその光り。
ブラック「うおおおおおおおお!」
やられたかと思わせて、まばゆいばかりの光りに包まれ U ダイボウケンが巨大化! 超巨大ジャリュウと同じサイズに。
レッド「これは!?」
イエロー「アルティメットダイボウケンが大きくなっちゃった!」
-
シルバー「借りは返したぜ……真墨!」
ブラック「……グッジョブ……映士!」
サムアップ。
ピンク「二人とも、ミッション中はコードネームです……ってブラックは最初から使ってませんでしたね」
レッド「いくぞっ!」
五人「オーバートップギア・イン!」
ギアを入れて、
五人「アルティメットブラスター!」
-
シルバー「サイレンビルダー、合体完了!」
サイレンビルダー合体完了。
シルバー「はあああああああああああああああああ!」
-
超巨大ジャリュウ C「!?」
思わず口を押さえたが、その刹那。
シルバー「まるで一寸法師の気分だな!」
腹を押さえもんどりうつ超巨大ジャリュウ C。
シルバー「これでもくらえ!トリプルリキッドボンバー!(仮)」
-
大 U ダイボウケン、そして掌の上にはサイレンビルダー、並んでポーズを決める。
-
まだなぶられている U ダイボウケン。
- 放送
-
カット
やられたかと思わせて、まばゆいばかりの光りに包まれ U ダイボウケンが巨大化! 超巨大ジャリュウと同じサイズに。
イエロー「アルティメットダイボウケンが大きくなっちゃった!」
レッド「これは!?」
-
シルバー「借りは返したぜ……真墨!」
ブラック「……グッジョブ……映士!」
サムアップ。
カット
レッド「アタック!」
カット
五人「アルティメットブラスター!」
-
シルバー「サイレンビルダー、合体完了!
ファーストギア・イン!行くぞ!
」
サイレンビルダー合体完了。
シルバー「サイレンビルダー・ジャンプ!」
-
超巨大ジャリュウ C「!?」
口を押さえない。
ブラック「どうだ、ジャリュウの腹の中は?」
シルバー「まるで一寸法師の気分だな!」
腹を押さえもんどりうつ超巨大ジャリュウ C。
シルバー「これでもくらえ!ビルダー・クラッシュ!」
-
大 U ダイボウケン、そして肩の上にはサイレンビルダー、並んでポーズを決める。
-
カット
- 台本
- シーン 17. 岩場
- 台本
-
映士「今回も俺様大活躍だったな」
真墨「何言ってやがる。 さんざん足を引っ張った挙げ句、俺に助けてもらったのは誰だったっけ?」
-
野菜を取りだしかじろうとするが、真墨に取り上げられる。
-
映士「わかってきたじゃねえか……」
笑みを浮かべ言う。
以下アドリブで野菜を取り合う二人、見守る四人。
さくら「さすがですチーフ、一見相性の悪い二人を敢えて一緒に行動させることによってうち解けさせる。 すべて計算尽くだったというわけですね」
暁「買いかぶるな、あいつらが勝手にうち解けたんだ」
アドリブで喋りじゃれあう映士と真墨の姿で……。
-
映士「今回も俺様大活躍だったな」
- 放送
-
映士「おう、今回も俺様大活躍だったな」
真墨「何言ってんだ。 さんざん足を引っ張った挙げ句、俺に助けられたのは誰だったっけかな?」
-
キュウリを取りだしかじろうとするが、真墨に取り上げられる。
-
映士「わかってきたじゃねえか……」
笑みを浮かべ言う。
以下アドリブで野菜を取り合う二人、見守る四人。
蒼太「やっぱり二人は似てるよ」
菜月「うち解けたのはいいけど、二人ともガキだ。お子ちゃまだ」
さくら「さすがですチーフ、一見相性の悪い二人を敢えて一緒に行動させることによってうち解けさせる。 すべて計算尽くだったというわけですね」
暁「買いかぶるな」
蒼太/菜月/さくら「え?」
暁「あいつらが勝手にうち解けただけだ」
アドリブで喋りじゃれあう映士と真墨の姿で……。
-
映士「おう、今回も俺様大活躍だったな」
- 台本
