#4「サイバー・ダイブ」(仮題「サバイバル・ネット」)
(脚本:荒川 稔久/監督:辻野 正人)
初めてのミスにショックを受けるホージー。
ヘルヘヴンを操っていたリコモ星人ケバキーアの正体を突き止めるが、自信を失ったホージーは任務を遂行できない。
そんな”相棒”にバンの怒りが爆発!
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
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赤座 伴番/デカレッド | 載寧 龍二/福沢 博文 |
| 戸増 宝児/デカブルー | 林 剛史/今井 靖彦 | |
| 江成 仙一/デカグリーン | 伊藤 陽佑/三村 幸司 | |
| 礼紋 茉莉花/デカイエロー | 木下 あゆ美/橋本 恵子 | |
| 胡堂 小梅/デカピンク | 菊地 美香/小島 美穂 | |
| ドギー・クルーガー | 稲田 徹/日下 秀昭 | |
| 白鳥 スワン | 石野 真子 | |
| 衛里香 | 吉木 りさ | |
| 敏郎 | エド山口 | |
| 京子 | 藤井 佳代子 | |
| ケバキーア | 戸部 公爾 | |
| エージェント・アブレラ | 中尾 隆聖/岡本 美登 | |
| ナレーション | 古川 登志夫 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 4. ネットの世界・廃墟のビルのワンフロア
- 台本
-
リクライニングチェアに掛けたケバキーアがウェルネストーンを手に、
ケバキーア「こいつを売り捌くまでは(後略)」
-
リクライニングチェアに掛けたケバキーアがウェルネストーンを手に、
- 放送
-
立っているケバキーアがウェルネストーンを手に、
ケバキーア「こいつを売り捌くまでは(後略)」
-
立っているケバキーアがウェルネストーンを手に、
- 台本
- シーン 6. 近未来的な大都会の暗部
- 台本
-
アブレラ「……バーツロイドを追加注文か……了解した」
翼を広げて奥の闇へと消えていく。
-
アブレラ「……バーツロイドを追加注文か……了解した」
- 放送
-
アブレラ「……バーツロイドを追加注文か……了解した」
翼を広げる。
-
アブレラ「……バーツロイドを追加注文か……了解した」
- 台本
- シーン 7. デカベース・デカルーム
- 台本
-
仙一「ヒリコモキ星人ケバキーア……
デジタル化した体でネットの世界に住みついている犯罪者だ」
-
茉莉花「ラジャー!」
-
ボス「待てバン!今はホージーを信じよう……お前たちは出動するんだ!」
四人「ラジャー!」
-
仙一「ヒリコモキ星人ケバキーア……
デジタル化した体でネットの世界に住みついている犯罪者だ」
- 放送
-
仙一「リコモ星人(以下同)ケバキーア……
デジタル化した体でネットの世界に住みついている犯罪者だ」
-
茉莉花「ロジャー!(以下同)」
-
ボス「待てバン!今はホージーを信じよう……お前たちは出動するんだ!」
カット
-
仙一「リコモ星人(以下同)ケバキーア……
デジタル化した体でネットの世界に住みついている犯罪者だ」
- 台本
- シーン 8. 同・地下駐車場
- 台本
-
N「バン、セン、ジャスミン、ウメコの四人は、犯人の残留想念が最も強く感じられる現場に再び急行した!」
-
N「バン、セン、ジャスミン、ウメコの四人は、犯人の残留想念が最も強く感じられる現場に再び急行した!」
- 放送
-
N「バン、セン、ジャスミン、ウメコの四人は、犯人の残留想念が最も強く感じられる現場に急行した!」
-
N「バン、セン、ジャスミン、ウメコの四人は、犯人の残留想念が最も強く感じられる現場に急行した!」
- 台本
- シーン 9. ベイサイド・倉庫街
- 台本
-
N「(前略)犯人に関連する物や場所から、犯人が考えていた事を見通すことが出来るのだ!」
-
茉莉花「電車が走ってる……三角の建物……
丸い何か……大きい……
子供たちの声……その全てがある窓の中
」
そこまで言うとふらっとゆらめき、周囲も現実に戻って小梅たちが支え、
-
仙一「(優しく)いいよ。
電車に三角の建物……これは何かタワーみたいなものかな……丸くて大きくて子供の声?
」
小梅「なんだろ?」
伴番「(すごく閃いた様子で)あ!でっかいホットケーキ?」
小梅「なわけないでしょ!」
仙一「(黙考していたが)……もしかして……観覧車かな?」
伴番「そうだ!それっすよセンさん!」
仙一「よし、その線で二手に分かれて捜査しよう!」
-
N「(前略)犯人に関連する物や場所から、犯人が考えていた事を見通すことが出来るのだ!」
- 放送
-
N「(前略)犯人に関連する物や場所から、犯人が見たものを感じ取ることが出来るのだ!」
-
茉莉花「丸い何か……大きい……
ドームみたいなものかな……星空……高いタワー……水……
あれは何かしら……数字の 1 と丸い点
」
そこまで言うとふらっとゆらめき、周囲も現実に戻って小梅が支え、
-
仙一「(優しく)いいよ。
これだけヒントがあれば、きっと見付け出せるさ
」
小梅「うん。星空とドーム?」
伴番「(すごく閃いた様子で)あ!ナイター中継?」
小梅「なわけないでしょ!」
仙一「(黙考していたが)……もしかして……プラネタリウムかな?」
伴番「そうだ!それだよセンちゃん!」
小梅「近くに高いタワーが立ってて」
伴番「池とかプールのあるプラネタリウム」
仙一「よし、その線で二手に分かれて捜査しよう!」
茉莉花・小梅「うん」
-
N「(前略)犯人に関連する物や場所から、犯人が見たものを感じ取ることが出来るのだ!」
- 台本
- シーン 10. デカベース・デカルーム
- 台本
-
N「一方、ホージーはネット世界にいるケバキーアの居場所を探っていた」
-
その目の前にホットコーヒーが置かれて、宝児はハッと顔を上げる。
-
N「一方、ホージーはネット世界にいるケバキーアの居場所を探っていた」
- 放送
-
N「その頃、ホージーはネット世界にいるケバキーアの居場所を探り始めたが」
-
スワンの声がして、宝児はハッと顔を上げる。
-
N「その頃、ホージーはネット世界にいるケバキーアの居場所を探り始めたが」
- 台本
- シーン 12. 同・コンピュータールーム
- 台本
-
宝児、手が止まったまま考え込んでいる。
-
宝児、手が止まったまま考え込んでいる。
- 放送
-
シーン 12 丸ごとカット
-
シーン 12 丸ごとカット
- 台本
- シーン 13. ××市街
- 台本
-
ドーベルマンで来た伴番と茉莉花、行く手に観覧車が見え、並行する電車も確認し、
-
茉莉花「(ナビを見て)このビル街を抜けるとピラミッドビルが見えるはずよ!」
伴番「キマリだぜ!」
だがビル街を抜けると解体工事現場で、
伴番「うそだろ!壊しちまったのかよ?」
-
ドーベルマンで来た伴番と茉莉花、行く手に観覧車が見え、並行する電車も確認し、
- 放送
-
ドーベルマンで来た伴番と茉莉花、行く手にプラネタリウムが見え、
-
茉莉花「プラネタリウムとドームのタワー」
伴番「キマリだぜ!」
茉莉花「その横に池が……ない」
伴番「うそだろ!公園になっちまったのかよ?」
-
ドーベルマンで来た伴番と茉莉花、行く手にプラネタリウムが見え、
- 台本
- シーン 14. ☆☆市街
- 台本
-
ブルで走り来た小梅と仙一、高台に停車すると、行く手に観覧車が見えて、
小梅「あった、観覧車!」
仙一「電車も!」
そしてビル街に目を移し、
小梅「でもってこっちに三角ビルが……四角い!?」
それは『MISUMI BUILDING』という普通のビルで、
小梅「みすみビルディング……三角じゃないのぉっ?」
仙一「いや、ちょっと待って……」
いきなり車を降りて逆立ちし瞑目すると、
-
いきなりビルの外階段を昇ると、四角ビルを俯瞰で見下ろす位置まで来て、
仙一「見なよ、ウメコ!」
小梅「あーっ!」
四角ビルは上から見ると三角のビルで、
小梅「三角だ!」
仙一「これだよ!ジャスミンが見たのはこれだったんだ!」
小梅「じゃあこのビルに!」
-
仙一「しまった!一歩先を超された!」
小梅「新しい仲間が回収に来たのね! (通信して)ボス、発見したアジトに怪しい奴らが出現! 先に二人でやってます! (仙一に)行きましょっ、センさん!」
仙一「ああ!」
飛び出すと同時に変身し、バーツロイドに戦いを挑んだ。
-
ブルで走り来た小梅と仙一、高台に停車すると、行く手に観覧車が見えて、
- 放送
-
ブルを降りて来た小梅と仙一、高台に停車すると、行く手にプラネタリウムが見えて、
小梅「あった、プラネタリウム!」
仙一「タワーと池も!」
小梅「でも、数字の 1 と丸い点なんて、どこにもないよ」
仙一「ちょっと待って……よっこらせ!」
いきなり逆立ちし瞑目すると、
-
仙一「見なよ、ウメコ!」
小梅「あーっ!」
小梅「数字の 1 と丸い点だ!」
仙一「これだよ!ジャスミンが見たのはこれだったんだ!」
小梅「じゃあこのあたりに!」
-
小梅「ケバキーアのコンピューターを回収に来たのね!」
仙一「(通信して)ボス、アジトを発見しました」
小梅「怪しい奴らがいるんです! 先に二人でやってます!」
飛び出すが変身は、シーン 16 とシーン 17 の間へ。
-
ブルを降りて来た小梅と仙一、高台に停車すると、行く手にプラネタリウムが見えて、
- 台本
- シーン 15. デカベース・デカルーム
- 台本
-
ボスが SP ライセンスを手に立ち上がっていて、
ボス「バン、ジャスミン、すぐ合流してくれ!」
-
ボスが SP ライセンスを手に立ち上がっていて、
- 放送
-
シーン 16 と統合
ボス「コンピューターのありかが判明した! バン、ジャスミン、すぐ合流してくれ!」
-
シーン 16 と統合
- 台本
- シーン 16. 走るドーベルマン
- 台本
-
伴番「なにいつまでもうじうじしてやがんだっ!」
激走していく。
茉莉花「……いずこへ?」
-
台本になし
-
伴番「なにいつまでもうじうじしてやがんだっ!」
- 放送
-
伴番「なにいつまでもうじうじしてやがんだっ!」
激走していく。
カット
-
小梅「待ちなさい、そのコンピューターは渡さない」
仙一「大人しく、こっちに寄越すんだ」
バーツロイドに戦いを挑んだ。
仙一「ウメコ!」
小梅「OK!」
二人「緊急転身!」
アーナロイドをなぎ倒し、バーツロイドを追う。
二人「待て!」
-
伴番「なにいつまでもうじうじしてやがんだっ!」
- 台本
- シーン 18. デカベース・通路
- 台本
-
一般隊員たちが驚き避ける中、伴番が怒りの形相で走り、
伴番「どけどけどけーっ!どいてくれーっ!」
-
一般隊員たちが驚き避ける中、伴番が怒りの形相で走り、
- 放送
-
シーン 18 丸ごとカット
-
シーン 18 丸ごとカット
- 台本
- シーン 19. 同・コンピュータールーム
- 台本
-
宝児が頭を抱えているところへ伴番がバンッ!と入ってくるなり、
-
宝児「衛里香さん!」
-
すると二人はデジタル化されて犯人のホームページの中へ飛び込んだ!
ボス「やるな、スワン……」
スワン「(ぺろっと舌を出す)」
-
宝児が頭を抱えているところへ伴番がバンッ!と入ってくるなり、
- 放送
-
宝児が頭を抱えていないところへ伴番がバンッ!と入ってくるなり、
-
宝児「衛里香ちゃん!」
-
すると二人はデジタル化されて犯人のホームページの中へ飛び込んだ!
カット
-
宝児が頭を抱えていないところへ伴番がバンッ!と入ってくるなり、
- 台本
- シーン 21. ネットの世界・廃墟のビル・ワンフロア
- 台本
-
着地した宝児と伴番の背後から、
ケバキーアの声「お前たち……一体どうやって!?」
振り向くと、ケバキーアが衛里香に武器を突きつけ、
伴番「やかましいっ!」
-
伴番「相棒のフォローを信じてっからさ!」
宝児「こいつ!」
-
変身してすかさず攻撃!
だがケバキーアがデバイスを操作すると風景が断崖の上に変わり、勢いがついていたレッドは崖から落ちそうになり、
レッド「うわーっ!何だこれっ?」
ケバキーア、余裕で攻撃せんと迫る。
落ちずに踏ん張っていたブルーがすかさずその手を掴み、
ブルー「ここでやられちゃ……早すぎるだろうっ!」
そのまま振り上げて崖の上に舞い上がったレッドはちょうどケバキーアを攻撃する感じになり、
レッド「よっしゃ!このまま一気に!」
ブルー「あっ、ずるいぞお前!」
-
着地した宝児と伴番の背後から、
- 放送
-
着地した宝児と伴番の横から、
ケバキーアの声「お前たち……一体どうやって!?」
宝児「ふん」
振り向くと、ケバキーアが衛里香に武器を突きつけ、
ケバキーア「まあいい。まとめて始末してやろう」
伴番「やかましいっ!」
宝児「おい」
伴番「この×××(聞き取れず)!」
ケバキーア「馬鹿にするな!」
-
伴番「相棒のフォローを信じてっからさ!」
カット
-
変身してすかさず攻撃!
ブルー「ふん、このまま一気だ」
レッド「よっしゃあ」
ブルー「ウェルネストーンを返せ」
だがケバキーアがデバイスを操作すると風景がビルの上に変わり、勢いがついていたレッドはビルから落ちそうになり、
レッド「うわーっ!何だこれっ?」
ケバキーア、余裕で攻撃せんと迫る。
ケバキーア「落ちちゃえ」
ブルー「させるか!ワン、ツー、スリー!」
ブルーがすかさずその手を掴み、
ブルー「馬鹿野郎!ここでやられちゃ……早すぎるだろうっ!」
そのまま振り上げてビルの上に舞い上がったレッドはちょうどケバキーアを攻撃する感じになり、
ケバキーア「おのれ!」
レッド「焼肉はもらった!」
ブルー「よーし——っておい!」
-
着地した宝児と伴番の横から、
- 台本
- シーン 22. デカベース・デカルーム
- 台本
-
モニターで二人の戦いを見ていたスワンが傍らに表示された数値が赤い字になったのを見て焦り、
-
モニターで二人の戦いを見ていたスワンが傍らに表示された数値が赤い字になったのを見て焦り、
- 放送
-
モニターで二人の戦いを見ていたスワンが焦り、
-
モニターで二人の戦いを見ていたスワンが焦り、
- 台本
- シーン 23. ☆☆市・ネオンのあるビル付近
- 台本
-
舞台はネオンのあるビル付近
-
何とバーツロイドとアーナロイドたちも増えて、
ピンク「何よそれーっ!」
グリーン「つまり頑張るっきゃない!」
-
舞台はネオンのあるビル付近
- 放送
-
舞台はネオンのないビル付近
-
何とアーナロイドたちが増えて、
ピンク「何よそれーっ!」
イエロー「つまり!」
グリーン「頑張るっきゃない!」
-
舞台はネオンのないビル付近
- 台本
- シーン 24. ネットの世界
- 台本
-
ドカーン!と攻撃をくらってよろめいたケバキーア、今度は線路の上に風景を変え、レッドとブルーがいた場所を列車が通過した!
跡形もない様子に、
ケバキーア「ふふ……」
だが線路の下から「でえええいっ!」と叫びを上げて、ブルー(上)とレッド(下)がロケットのように飛び出し、
ブルー「とどめだ!」
レッド「ずるいぞ!」
だがブルーの攻撃をくらう寸前、ケバキーアはまたしても風景を変えた。
-
レッド「く……この場合は……(ブルーに目配せし内心で)相棒、奴の左手のデバイスを!」
-
ケバキーアがトラックから落ちたところへ二人がジャンプして着地すると、風景は元の廃墟のビルに戻り、 デバイスから電撃が走って火花が散る中、
-
レッド「(結果は×が出て)デリート許可!」
二人「エクセキューション!」
ダブルショットでケバキーアは大爆発。
レッド「やったぜ!」
すると世界全体が 0 と 1 に崩壊を始め、
ブルー「世界が崩れる!」
衛里香の元に走り、保護する。
-
ドカーン!と攻撃をくらってよろめいたケバキーア、今度は線路の上に風景を変え、レッドとブルーがいた場所を列車が通過した!
- 放送
-
ドカーン!と攻撃をくらってよろめいたケバキーア、今度は線路の上に風景を変え、レッドとブルーがいた場所を列車が通過した!
二人「何?」
跡形もない様子に、
ケバキーア「ふふ……」
だが隣の車両から「でえええいっ!」と叫びを上げて、レッド(前)とブルー(後)がロケットのように飛び出し、
ケバキーア「お前たち、どうして」
だが、ケバキーアはまたしても風景を変えた。
-
ケバキーア「やっつけちゃおうかな」
レッド「く……この場合は……(ブルーに目配せし内心で)相棒、奴の左手のデバイスを!」
-
ケバキーアがトラックから落ちたところへ二人がジャンプして着地すると、風景は元の廃墟のビルに戻り、デバイスから電撃は走らず、
レッド「観念しろ!」
ケバキーア「貴様ら、許さん!」
-
N「アリエナイザーに対しては、遥か銀河の彼方にある宇宙最高裁判所から判決が下される」
二人「(結果は×が出て)デリート許可!」
レッド「ディーマグナム 02、ディーマグナム 01、セット!ハイブリッドマグナム!」
ブルー「ディースナイパー!」
二人「ストライクアウト!」
ダブルショットでケバキーアは大爆発。
レッド「やったぜ!大丈夫だった?」
衛里香「はい」
レッド「ウェルネストーンだ」
ブルー「これを」
レッド「さあ帰ろう」
すると世界全体が 0 と 1 に崩壊を始め、
ブルー「世界が崩れる!」
カット
-
ドカーン!と攻撃をくらってよろめいたケバキーア、今度は線路の上に風景を変え、レッドとブルーがいた場所を列車が通過した!
- 台本
- シーン 26. アジトのあるビル・屋上
- 台本
-
イエロー「よかったね」
デカベースでボスとスワンもほっとする。
レッド「相棒も元のやな奴に戻ったし(「おい!」という宝児は構わず)これにて一件コン……」
そこへドーン!といきなり現れるデビルキャプチャー 2!
ピンク「うそっ!どーしてどーしてっ!?」
コピーケバキーアの声「倒す……僕を倒した奴らは、許さない!」
-
デビルキャプチャー 2 のコクピットのモニターにはケバキーアの顔が浮かんでいて、
コピーケバキーア「許さない……僕を倒した奴らは……」
-
イエロー「よかったね」
- 放送
-
イエロー「よかったね」
カット
レッド「相棒も元のやな奴に戻ったし(「おい!」という宝児は構わず)へへーんだ。これにて一件コン……」
そこへドーン!といきなり現れるデビルキャプチャー 2!
ブルー「衛里香ちゃん!」
衛里香「はい!」
-
デビルキャプチャー 2 のコクピットのモニターにはケバキーアの顔が浮かんでいて、
コピーケバキーア「許さない……僕を倒した奴らは許さない」
-
イエロー「よかったね」
- 台本
- シーン 28. ☆☆市
- 台本
-
五人「完成!デカレンジャーロボ!」
-
ブルー「ここまで来て負けるかぁっ!」
相手の最大の武器であるアーム部分を撃破すると、
レッド「とどめだ!」
全身のパトランプが足元から一気に点灯し、巨大拳銃に全てのエネルギーがチャージされ、
ブルー「(必殺技名)!」
必殺巨大拳銃でデビルキャプチャー 2 を粉砕すると、ロボが見得を切り、
-
五人「完成!デカレンジャーロボ!」
- 放送
-
五人「ビルドアップ!デカレンジャーロボ!
フリーズ!」
-
ブルー「ここまで来て負けるかぁっ!
ジャッジメントソード!」
相手の最大の武器であるアーム部分を撃破すると、
レッド・ブルー「とどめだ!」
五人「パトエネルギー全開!フルチャージ!」
全身のパトランプが足元から一気に点灯し、巨大拳銃に全てのエネルギーがチャージされ、
ピンク「ファイブ!」
イエロー「フォー!」
グリーン「スリー!」
ブルー「ツー!」
レッド「ワン!」
五人「ジャスティスフラッシャー!」
必殺巨大拳銃でデビルキャプチャー 2 を粉砕すると、ロボが見得を切り、
五人「ゴッチュー!」
-
五人「ビルドアップ!デカレンジャーロボ!
フリーズ!」
- 台本
- シーン 29. 福良邸・表
- 台本
-
伴番「何言ってんの!とどめさせたのは俺のお陰なんだから!」
宝児「だが実際刺したのは俺だ!」
衛里香「??」
小競り合いが始まる二人を尻目に、京子が「あの、お食事でも」と仙一たちを誘い、二人を残して中へ入っていく。
-
伴番「何言ってんの!とどめさせたのは俺のお陰なんだから!」
- 放送
-
伴番「何言ってんの!とどめさせたのは俺のお陰なんだから!」
宝児「違う!とどめを刺したのは俺だ!」
衛里香「??」
小競り合いが始まる二人を尻目に、京子が「みなさん、お食事でもいかがですか」と仙一たちを誘い、
小梅「やったあ」
京子「どうぞ」
二人を残して中へ入っていく。
-
伴番「何言ってんの!とどめさせたのは俺のお陰なんだから!」
- 台本
- お楽しみコーナー
- 台本
-
小梅「地球にはいいエイリアンもいるのにね」
茉莉花「人間の姿を借りてね(妖しく微笑む)」
-
小梅「地球にはいいエイリアンもいるのにね」
- 放送
-
小梅「地球にはいいエイリアンもいるのにね」
仙一「うん」
茉莉花「人間の姿を借りてね(妖しく微笑む)」
-
小梅「地球にはいいエイリアンもいるのにね」
- 台本
