「ロッポンギ・アニメ・ナイト<大葉健二祭>よろしく、勇気!」
2012 年 1 月 13 日(金)に、TOHO シネマズ六本木ヒルズで「ロッポンギ・アニメ・ナイト<大葉健二祭>よろしく、勇気!」が行われました。
- 23:00 開演
- 出演:寺迫 麿/大葉 健二/串田 アキラ
チケットは、前売/当日とも 3000 円(全席指定)でした。
- 大葉 健二と串田 アキラのトークショー
- 「宇宙刑事ギャバン」#1「東京地底の怪要塞」上映
- 「宇宙刑事ギャバン」#21「踊ってチクリ大ピンチ ハニー作戦よ!」上映
- 「宇宙刑事ギャバン」#41「魔空都市は男の戦場 赤い生命の砂時計」上映
- 「宇宙刑事ギャバン」#43「再会」上映
- 「宇宙刑事ギャバン」#44「ドンホラーの首」上映
- 「宇宙刑事シャリバン」#51「赤射・蒸着」上映
- 「宇宙刑事シャイダー」#49「3 人の宇宙刑事 ギャバン シャリバン シャイダー大集合!!」上映
- 「バトルフィーバー J」#30「悪食雑食の料理長」上映
- 「バトルフィーバー J」#43「暗殺者ジャッカル」上映
- 「電子戦隊デンジマン」#4「ベーダー魔城追撃」上映
- 「電子戦隊デンジマン」#31「魔法使い秘術合戦」上映
- 「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199 ヒーロー大決戦」上映
トークショーの内容を以下にまとめます(敬称略)。
- 「バトルフィーバー J」(1979) 曙 四郎/バトルケニアについて
- ジャパンアクションクラブ JAC から出演していたのは、最初は自分だけだった [1](大葉)
- スーツアクターも務めたが、当時のスーツは縦方向にあまり伸縮しなくて大変だった(大葉)
- 他の俳優やスーツアクターに比べて身長が低いので、バトルケニアはしゃがんだ姿勢を取って誤魔化した(大葉)
- 四郎のコミカルなキャラクターは、動物や子供との絡みが上手い千葉 真一のパクリ(大葉)
- 目の前のスタッフを笑わせることを心掛けた
- 「電子戦隊デンジマン」(1980) 青梅 大五郎/デンジブルーについて
- 「バトルフィーバー J」の撮影が終わっていないのに、「電子戦隊デンジマン」にも出演する話を聞いた(大葉)
- 連続出演なんてありえない、と思った
- 当初、黄山 純/デンジイエローの津山 栄一が「三枚目をやりたい」と話していたので、OP で爆発して煤だらけになったりした(大葉)
- 途中で津山が「やっぱり格好良くやりたい」と言い出したため、自分が三枚目に立候補した
- 大五郎のロッカーにアンパンがあるのは台本にはなかったと思うので、監督のアイデアだろう(大葉)
- 「バトルフィーバー J」の撮影が終わっていないのに、「電子戦隊デンジマン」にも出演する話を聞いた(大葉)
- 「宇宙刑事ギャバン」(1982) 一条寺 烈/ギャバンについて
- #43「再会」で父・ボイサー役の千葉と師弟共演したときは、緊張した(大葉)
- 子供が小さいので、DVD を一緒に見ることもある(大葉)
- 主題歌を歌った後に「蒸着!」アクションを取ってみたかったので、3 日前から DVD を見て練習して本日初披露した(串田)
- スローモーションでも分からない部分は、大葉に聞いた
- 「蒸着!」アクションはアクション監督の金田 治に「考えて来て」と言われて、ただ右腕を挙げて「蒸着!」 [2] としたら「それだけじゃ、子供たちにサービス悪いよ」ということで 2 人で考えた(大葉)
- 右下へかがむとき両手を回しているのだが、スローモーションでも分からない
- 当時、「愛ってなんだ?」の歌詞は、「他人に優しくする愛」を伝えられるように歌った(串田)
- 「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199 ヒーロー大決戦」(2011) について
- 199 人もいるとスーツアクターにお付きの人がいないので、マスクの脱着を自分でしなければならない(大葉)
- 「海賊戦隊ゴーカイジャー VS 宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」(2012) について
- 30 周年でも記念パーティー程度で、新作で同じ役者がヒーローを演じるなんてありえない [3](大葉)
- 10, 20 周年に何かあるのではないか、と思っていたらなかった(串田)
- ギャバンの格好良さは、今の子供にも伝わる
「ホリ×有村 昆トークライブ!!80's 〜 90's プレイバックトークライブ R33 〜ヒーロー〜」もご覧下さい。






