#47「封印と宇宙統一」(仮題「覚羅 前編」)
(脚本:吉田 伸/監督:諸田 敏)
サンダールは怒りの矢をつかって、嘆きの弓をもつ午前様をさがす。
その頃、午前様は 5 人にガッカリしてとびだしてしまう。
| 台本 | キャラクター | 俳優・声優/スーツアクター |
|---|---|---|
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椎名 鷹介/ハリケンレッド | 塩谷 瞬/福沢 博文 |
| 野乃 七海/ハリケンブルー | 長澤 奈央/小野 友紀 | |
| 尾藤 吼太/ハリケンイエロー | 山本 康平/竹内 康博 | |
| 霞 一甲/カブトライジャー | 白川 裕二郎/日下 秀昭 | |
| 霞 一鍬/クワガライジャー | 姜 暢雄/今井 靖彦 | |
| シュリケンジャー | 松野 太紀/三村 幸司 | |
| 日向 おぼろ | 高田 聖子 | |
| 日向 無限斎/ハムスター館長 | 西田 健 | |
| 覚羅 | 三輪 ひとみ | |
| 首領タウ・ザント | 梁田 清之 | |
| フラビージョ | 山本 梓 | |
| ウェンディーヌ | 福澄 美緒 | |
| サタラクラ | 島田 敏/魁 将馬 | |
| サンダール | 池田 秀一/蜂須賀 祐一 | |
| ナレーション | 宮田 浩徳 |
台本と放送を比較しました(台詞やト書きの細かい違いは省略)。
- シーン 1. 戦場
- 台本
-
ブルー「やっぱりそれが狙いね」
レッド「そんなことできるかよ!」
イエロー「みんな、反撃だ!」
-
レッド「ハリアーソード!」
鉄爪とハリアーソードが交わり、激しく火花を散らす。
デザーギの動きは旋風神ハリアーを上回る。 圧倒され、ついにハリアーソードも叩き割られた。
イエロー「ハリアーソードが!」
-
ブルー「やっぱりそれが狙いね」
- 放送
-
レッド「何ぃ?」
ブルー「やっぱりそれが狙いね」
イエロー「そんなことできるかよ!いくぞ!」
-
ハリアーソードは使わない
-
レッド「何ぃ?」
- 台本
- シーン 2. おぼろの研究室
- 台本
-
レッド「あいつ無茶苦茶、強い」
-
おぼろ「あかん、デザーギの身体を守っとる羽は、地球のどの物質よりも固くできとる」
カブト「なんだと……」
-
レッド「あいつ無茶苦茶、強い」
- 放送
-
館長「まずいぞ、おぼろ。何とかならんのか」
レッド「おぼろさん、こいつ無茶苦茶、強い」
-
おぼろ「あかん、あいつの身体を守ってる羽は、地球のどの物質よりも固くできてんのや」
レッド「とにかく、やるしかないってことか」
ブルー「そんな」
-
館長「まずいぞ、おぼろ。何とかならんのか」
- 台本
- シーン 3. 戦場
- 台本
-
シュリケン「ボーイたち、合体だ!」
-
ハリケン/ゴウライ「天雷旋風神、推参!」
レッド「いくぜ!みんな!」
イエロー/ブルー/クワガ/カブト/シュリケン「おおっ!」
-
レッド「アルティマストームまで効かないのかよ!」
-
シュリケン「ボーイたち、合体だ!」
- 放送
-
カット
-
ハリケン/ゴウライ/シュリケン「天雷旋風神、推参!」
レッド「へっ、好き放題はここまでだ。覚悟しろ」
-
カット
-
カット
- 台本
- シーン 5. 戦場
- 台本
-
レッド「くそっ!」
煙幕弾を張り、姿を消す天雷旋風神。
サンダール(舌打ち)「逃げられたか」
鉄扇を畳み、デザーギを収納する。
-
レッド「くそっ!」
- 放送
-
シーン 5 丸ごとカット
-
シーン 5 丸ごとカット
- 台本
- シーン 6. センティピード
- 台本
-
サタラクラ「さっすがサンちゃん、ボキはいつかやると思ったよ」
フラビージョ「すごいすごい!デザーギ 120 点!」
サンダール「だが本当の目的は奴らを倒すことではない。 御前とやらが持つ、嘆きのメダルを奪うこと」
-
フラビージョ/サタラクラ(狐の真似をして飛び回り)「コーン、コーン!」
-
タウ・ザントから放たれる光でサンダールの手に出現する怒りのメダル。
駆け寄るサタラクラとフラビージョ。
サタラクラ「サンちゃん、いい目のつけどころ! ボキらもそのメダルで、奴らを捜そうと思ってたんだよね〜。 だから〜」
フラビージョ「その作戦はみんなで一緒にやるのがいいな〜」
サンダール「いやいや、それには及ばぬ。 まだまだお膳立て。 それが揃った時には、もちろん、同志たちの力が必要になる」
サタラクラ「偉い!仲間を立てるなんて。 世間をわかってらっしゃる!」
サンダール「では同志たち、失礼」
歩き去るサンダール。
サタラクラ「サンダールくんの健闘を祈り、バンザーイ!」
フラビージョ/サタラクラ「バンザーイ!」
-
サタラクラ「さっすがサンちゃん、ボキはいつかやると思ったよ」
- 放送
-
サタラクラ「勝っちゃったよ」
フラビージョ「私たちの立場がないよねー」
ウェンディーヌ「うん」
サンダール「見て頂けたかな、同志たち」
サタラクラ「もっちろん。さっすがサンちゃん、ボキはいつかやると思ったよ」
フラビージョ「デザーギ 120 点!すごーい!」
サタラクラ「かっこよかったよ。惚れ惚れしちゃった」
フラビージョ「そうそう」
サンダール「だが本当の目的は奴らを倒すことではない。 御前とやらが持つ、嘆きの弓のメダルを奪うこと」
サタラクラ/フラビージョ「すごーい」
-
フラビージョ/サタラクラ(狐のお面を付けて真似をして飛び回り)「コーン、コーン!」
-
タウ・ザントから放たれる光でサンダールの手に出現する怒りのメダル。
カット
-
サタラクラ「勝っちゃったよ」
- 台本
- シーン 7. おぼろ研究所
- 台本
-
鷹介「おぼろさん、なんで撤退なんだよ!まだ俺たちは」
おぼろ「なこと言ったって、天雷旋風神の技さえ効かんのに、奴に対抗する手は何もないやろ!」
鷹介「そりゃそうだけど」
館長(呟き)「新たなステップアップが必要なのかもしれん」
-
鷹介「宇宙統一……」
一甲「忍者流?」
吼太「それっていつもシュリケンジャーが言ってた」
-
ハッとして顔を見合わせるシュリケンと館長。
覚羅「さあ、疾風と迅雷の極意を述べてみせよ」
七海「極意!はーい!知ってる知ってる!」
鷹介「あ!乱舞三重奏のことね。 ちゃんとマスターしてますよ」
頭を抑える館長。
一甲「うむ、我々も奥義五一巻は、全て習得している」
頭を抑えるシュリケン。
覚羅「無限斎、 シュリケンジャー、どういうことだ。 この者たちは、まるで疾風と迅雷の極意を理解していないようだが 」
-
鷹介「俺たち、疲れてなんてナイナイ。
あれ、違うの?」
吼太「そうか、乱舞四重奏はまだマスターできてないんだっけ」
-
鷹介「それも違うの?なら……(猫なで声)教えて館長」
-
シュリケン/館長「御前様!」
覚羅を追って奥に姿を消すシュリケン。
七海「あーあ、怒らせちゃった」
鷹介「なんだよあれ。こっちだって一生懸命やってるのに」
一甲「困ったものだな」
シュリケン(慌てて戻ってきて)「ボーイたち!大変だ」
おぼろ「どうしたんや?」
シュリケン「御前様が……出て行ってしまった!」
一同「ええっ!?」
-
鷹介「おぼろさん、なんで撤退なんだよ!まだ俺たちは」
- 放送
-
鷹介「おぼろさん」
おぼろ「お帰り」
鷹介「なんで撤退なんか!」
一鍬「まだ負けると決まってる訳じゃない」
吼太「そうですよ」
おぼろ「ほんなこと言うたかて、天雷旋風神の技さえ効かんのに、奴に対抗する手は他に何もないやろ!」
鷹介「ああっ!」
館長(呟き)「うーん、新たなステップアップが必要なのかもしれんな」
おぼろ「お父ちゃんまでそんな都合のええこと言うて。 誰がやると思うてんの」
-
鷹介「宇宙統一忍者流?」
七海「それっていつかシュリケンジャーが言ってた」
-
カット
シュリケンジャー「御前様、ボーイたちは今帰ったばかりで」
覚羅「さあ、疾風と迅雷の極意を述べてみせよ」
おぼろ「述べてみせよ」
シュリケンジャー「ああっ、ミスター無限斎」
館長「えっ、いや、わしゃ知らん」
七海「はーい!あれよあれ」
鷹介/七海/吼太「乱舞三重奏!」
おぼろ「イエーイ」
鷹介/七海/吼太「イエーイ」
おぼろ「そしてこちらは……。ハイ」
一甲「我々も奥義五一巻は、全て習得しています」
カット
覚羅「無限斎」
-
鷹介「俺たち、疲れてなんて全くないぜ。
あれ、違うの?」
吼太「乱舞四重奏って、あったかな」
-
七海「なら……(猫なで声?)教えて下さい」
-
シュリケン「御前様!御前様を怒らせて、どうするんだ」
覚羅を追って奥に姿を消すシュリケン。
カット
鷹介「でも、俺たちだって一生懸命やってるのに。なあ?」
おぼろ「みんな、そんな愚痴らんと……」
シュリケン(慌てて戻ってきて)「ボーイたち!大変だ」
カット
シュリケン「御前様がいなくなった!」
一同「ええっ!?」
館長「探すのじゃ」
-
鷹介「おぼろさん」
- 台本
- シーン 9. 山間部
- 台本
-
飛び去っていくデザーギ。
木の中から姿を現す鷹介、七海、吼太。一甲と一鍬。シュリケン。
鷹介「デザーギ……あいつ!よし、さっきの仇を」
-
シュリケン「ボーイたち、今は、一刻も早く午前様を!」
-
飛び去っていくデザーギ。
- 放送
-
カット。
岩場から姿を現す鷹介、七海、吼太。一甲と一鍬。シュリケン。
鷹介「じゃあみんな、御前様を探そう」
一甲「俺たちはこっちを」
七海「あ、見て」
鷹介「あいつ!さっきの借りを返してやるぜ」
-
シュリケン「ボーイたち、今は、一刻も早く午前様を!」
鷹介「分かった」
-
カット。
- 台本
- シーン 11. 街
- 台本
-
ビルの上を飛翔してくる五つの光。そこから姿を現す鷹介たちと一甲たち。
七海「どこにもいないわ」
一鍬「前の住処も駄目だ」
鷹介(呟き)「御前様の行きそうな場所……」
-
ビルの上を飛翔してくる五つの光。そこから姿を現す鷹介たちと一甲たち。
- 放送
-
鷹介、七海、吼太が走って来る。
吼太「どうやって探したら、いいんだろう」
七海「取留めがないよね」
鷹介「御前様、どこフラフラしてんだろう」
一甲、一鍬が駆け付ける。
一甲「みんな、どうだ?」
七海「どこにもいないわ」
一鍬「前の住処も駄目だ」
一甲「シュリケンジャーは、まだ探してるのか?」
吼太「御前様の行きそうな場所なんて、分かんないもんな」
鷹介「あーあ」
-
鷹介、七海、吼太が走って来る。
- 台本
- シーン 12. ××山
- 台本
-
天を覆うような巨木の下に佇む覚羅。
覚羅(見上げ)「久しぶりだな。お前は、大きくなったな」
ハッと気配に振り返る覚羅。
覚羅の目の前に走ってくる鷹介、七海、吼太、一甲、一鍬。
しかし五人には覚羅が見えず。
覚羅「……」
鷹介の見た目、辺りを見回すが誰もいない
-
鷹介、気配にジャイロシュリケンを放つとキーン!それは見えない何かにはじかれ。
一甲「隠れ身の術、誰だ!」
小太刀を手にした覚羅が姿を現す。
七海/吼太「御前様!」
-
天を覆うような巨木の下に佇む覚羅。
- 放送
-
覚羅「父上、お久しぶりでした」
天を覆うような巨木の下に佇む覚羅。
覚羅(見上げ)「お前は、大きくなったな」
ハッと気配に振り返る覚羅。
覚羅の目の前に着地する鷹介、七海、吼太、一甲、一鍬。
しかし五人には覚羅が見えず。
覚羅「……」
辺りを見回すが、鷹介の見た目ではない
-
鷹介、気配にジャイロシュリケンを放つとキーン!それは見えない何かにはじかれ。
カット
小太刀を手にした覚羅が姿を現す。
吼太「御前様!」
-
覚羅「父上、お久しぶりでした」
- 台本
- シーン 14. 城跡
- 台本
-
鷹介「やっぱ、ここにいたんだ!」
覚羅「五百年前、私はここに住んでいたのだ」
一同「!?」
-
鷹介「やっぱ、ここにいたんだ!」
- 放送
-
カット
覚羅「五百年前、私はここに住んでいたのだ」
吼太「ここにですか?」
七海「お城の跡に、お寺が建ったんだ」
-
カット
- 台本
- シーン 15. 覚羅の回想/××城/五百年前
- 台本
-
小さな苗木の前に立つ、父に手を引かれた幼少の覚羅。
額にメダルを秘めた光が輝く。
覚羅の父「これからは、この木がお前の友だ」
ジッと苗木を見つめている幼少の覚羅。
覚羅の父「覚羅、どんなことがあっても泣いてはいけない。 哀しみに触れれば、お前の封印は解けてしまう」
幼少の覚羅「はい」
-
小さな苗木の前に立つ、父に手を引かれた幼少の覚羅。
- 放送
-
家臣「ははは、覚羅様はお上手でございますな」
幼少の覚羅「父上」
覚羅の父「ははは」
小さな苗木の前に立つ、父に手を引かれた幼少の覚羅。
覚羅の父「もうよい、下がれ」
家臣「は、殿」
覚羅の父「覚羅、これからは、この杉の木がお前の友だ」
ジッと苗木を見つめている幼少の覚羅。
覚羅の父「どんなことがあっても泣いてはならん。 哀しみに触れれば、お前の封印は解けてしまうのだ」
幼少の覚羅「はい」
額にメダルを秘めた光が輝く。
-
家臣「ははは、覚羅様はお上手でございますな」
- 台本
- シーン 16. 城跡
- 台本
-
目を開きハッと覚羅を見る五人。
鷹介「悲しみに触れれば、メダルの封印が解ける……」
七海「泣くこともできず五百年も……」
吼太「人の心に触れれば、必ず悲しみも生まれる」
一鍬「御前様に残されてるのは、泣くこともできない孤独だけ」
覚羅「……もうよい、忘れてくれ」
一甲「我らは、御前様のことを……」
突然、大木がざわめき、ハッとする一同。
羽根ミサイルが飛来、鷹介たちの足下が爆発。
五人の上を飛んでいくデザーギ。
-
鷹介「(前略)御前様は俺たちが守るしかないんだ!」
(わかった!)と頷く一同。
覚羅「お前たち……」
鷹介「行くぜ、みんな!」
鷹介/七海/吼太「忍風シノビチェンジ!」
ハリケン「忍風戦隊ハリケンジャー、参上!」
ゴウライ「電光石火ゴウライジャー、見参!」
イエロー「おぼろさん!」
-
目を開きハッと覚羅を見る五人。
- 放送
-
目を開きハッと覚羅を見る五人。
七海「今のは、まさか」
吼太「御前様の」
一甲「今の苗木がこの木?」
鷹介「悲しみに触れれば、メダルの封印が解かれる……」
七海「だから泣くこともできず五百年間も……」
一鍬「御前様に残されてるのは、泣くこともできない孤独だけ」
吼太「人の心に触れれば、必ず悲しみは生まれる」
一甲「我らは、御前様のことを……」
覚羅「……もうよい、忘れてくれ」
デザーギの声にハッとする一同の元に、デザーギが着地する。
-
鷹介「(前略)御前様は俺たちが守らなきゃいけないんだ!」
カット
-
目を開きハッと覚羅を見る五人。
- 台本
- シーン 17. おぼろの研究所
- 台本
-
おぼろ「ええぃ!いっとけ、シノビマシン!発進!」
-
おぼろ「ええぃ!いっとけ、シノビマシン!発進!」
- 放送
-
館長「御前様は泣くことを」
おぼろ「ええぃ!もう、いっとけぃ!」
-
館長「御前様は泣くことを」
- 台本
- シーン 18. 戦場
- 台本
-
シノビマシンに搭乗するハリケン、ゴウライ。
ハリケン「忍風合体、旋風神、推参!」
ゴウライ「イカヅチ合体、轟雷神、推参!」
デザーギと対峙する二体のカラクリロボ。
レッド「ガトリングレオ!」
カブト「ゴウライキャノン! くらえ、十字砲火!」
二体のロボから発射される大量の火力。
羽根を盾として二体のロボに突っ込むデザーギ。
二体のロボを強力な爪で軽々と吹き飛ばす。
ハリケン(激しくコクピットが揺らぎ)「(悲鳴)」
-
シュリケン、覚羅を守るようにサンダールの前に出現。
シュリケン「緑の光弾、天空忍者シュリケンジャー!」
-
サンダールの一撃がシュリケンを吹き飛ばす。
サンダール(覚羅に)「もらった!受けよ必殺の太刀、鮫斬牙!」
サンダールの刀から発射されるエネルギー弾。
ハリケン/ゴウライ/シュリケン「御前様!」
覚羅「メダルよ我に力を!」
-
サンダール(地を転げ)「ぐおっ!なんだこの力は……」
レッド(覚羅を見て)「すげ!」
-
シノビマシンに搭乗するハリケン、ゴウライ。
- 放送
-
カット
デザーギと対峙する二体のカラクリロボ。
レッド「ガトリングレオ!」
カブト「ゴウライキャノン!」
デザーギと対峙する二体のカラクリロボ。
レッド「ガトリングレオ!」
カブト「ゴウライキャノン!」
二体のロボから発射される大量の火力。
羽根を盾として二体のロボに突っ込むデザーギ。
二体のロボを強力な爪で軽々と吹き飛ばす。
カット
-
シュリケン、覚羅を守るようにサンダールの前に出現。
カット
-
サンダールの一撃がシュリケンを吹き飛ばす。
サンダール(覚羅に)「メダルを頂こうか」
カット
覚羅「メダルよ我に力を!」
-
サンダール(地を転げ)「ぐおっ!なんだこの力は……」
カット
-
カット
- 台本
- シーン 19. センティピード
- 台本
-
フラビージョ「あんな技があるんじゃ、近づけないじゃない!」
-
フラビージョ「あんな技があるんじゃ、近づけないじゃない!」
- 放送
-
フラビージョ「あんな技があるんじゃ、近づけないじゃない!」
ウェンディーヌ「でも、ハリケンジャーは倒せるかも」
-
フラビージョ「あんな技があるんじゃ、近づけないじゃない!」
- 台本
- シーン 20. 戦場
- 台本
-
デザーギの鉄爪が二体のカラクリロボを吹き飛ばす。
更に蹂躙。
戦力に圧倒的な違いを感じる。
ハリケン/ゴウライ(悲鳴)「うおおおっ!」
-
デザーギの鉄爪が二体のカラクリロボを吹き飛ばす。
更に蹂躙。
戦力に圧倒的な違いを感じる。
- 放送
-
デザーギの鉄爪が二体のカラクリロボを吹き飛ばす。
更に蹂躙。
戦力に圧倒的な違いを感じる。
ハリケン/ゴウライ(悲鳴)「うおおおっ!」
レッド「みんな頑張るんだ」
イエロー「分かってるぜ」
カブト「最後の最後まで」
-
デザーギの鉄爪が二体のカラクリロボを吹き飛ばす。
更に蹂躙。
戦力に圧倒的な違いを感じる。
- 台本
- シーン 21. おぼろ研究所
- 台本
-
モニターの旋風神、轟雷神の透視図のあちこちが赤く点滅。
別ウィンドウ内、デザーギの姿が映し出されている。
おぼろ、懸命にキーボードを叩いているが。
おぼろ「駄目や。 デザーギに勝てる見込みは……このままでは 0 パーセントや」
-
モニターの旋風神、轟雷神の透視図のあちこちが赤く点滅。
別ウィンドウ内、デザーギの姿が映し出されている。
- 放送
-
シーン 21 丸ごとカット
-
シーン 21 丸ごとカット
- 台本
- シーン 22. 戦場
- 台本
-
覚羅「あの木が……」
消えていく覚羅の額の紋章。
サンダール「!(メダルを見つめ)なんだ……感じる、これは……?」
サンダール、ハッと覚羅を見ると額の紋章が消えていく。
-
シュリケン「御前様!」
覚羅の前に飛び込むシュリケン。 サンダールをはじき飛ばす。 崖上に着地するサンダール。
サンダール「デザーギ!」
デザーギから羽根ミサイルが発射され、覚羅に直進。
覚羅「!!」
覚羅を守る様に飛び込んでくる旋風神、轟雷神。
その直撃を受けて大きく揺らぐ。
ハリケン/ゴウライ(悲鳴)「ぐおおおっ!」
次々とミサイルを受けるが、踏ん張る二体のロボ。
覚羅「お前たち!」
レッド「どんな時だって! 御前様を守ってみせるぜ!」
カブト「それがこの星のためなら! 命がけで!」
-
覚羅「(前略)行くぞ、シュリケンジャー!」
シュリケンジャー「イエス、御前様」
覚羅とシュリケン、飛翔して天空神に乗り込む。
-
覚羅「宇宙統一忍者流、ここに極まる!」
光り輝く天雷旋風神。 内部タービンが強烈な勢いで回転を上げていく。
-
覚羅「あの木が……」
- 放送
-
覚羅「あの木が……」
覚羅の額の紋章は映らない。
サンダール「!(メダルを見つめ)なんだ……感じる、これは……?」
サンダール、ハッと覚羅を見ると額の紋章が消えていく。
-
シュリケン「御前様!」
覚羅の前に飛び込むシュリケン。 サンダールははじき飛ばされない。
サンダール「デザーギ!」
デザーギから火炎が発射され、覚羅に直進。
覚羅「!!」
覚羅を旋風神の右手が守る。
レッド「大丈夫ですか、御前様」
シュリケン「危ない!」
デザーギの体当たりを受けるが、踏ん張る二体のロボ。
レッド「どんな時だって! 御前様を守ってみせるぜ!」
カブト「それがこの星のためなら! 命がけで!」
覚羅「お前たち!」
-
覚羅「(前略)行くぞ、シュリケンジャー!」
シュリケンジャー「分かりました、御前様」
カット
-
覚羅「宇宙統一忍者流、ここに極まる!」
光り輝く天雷旋風神。 カット
-
覚羅「あの木が……」
- 台本
- シーン 24. 戦場
- 台本
-
カブト「今、俺たちの力が」
レッド「一つになる!」
天雷旋風神に突進してくるデザーギ。
レッド「行くぜ、みんな!」
一同「宇宙統一忍者流奥義、××!」
-
カブト「今、俺たちの力が」
- 放送
-
レッド「今、俺たちの力が」
一同「一つになる!」
天雷旋風神に突進してくるデザーギ。
覚羅「宇宙統一忍者流奥義」
一同「アルティマストームマキシマム!」
-
レッド「今、俺たちの力が」
- 台本
- シーン 25. センティピード
- 台本
-
サタラクラ「サンちゃん!惜しい!」
フラビージョ「デザーギ、羽根が残った分で六点!」
ウェンディーヌ「あの女の力、何とかしないとね」
-
サタラクラ「サンちゃん!惜しい!」
- 放送
-
シーン 25 丸ごとカット
-
シーン 25 丸ごとカット
- 台本
- シーン 26. 戦場
- 台本
-
シュリケン「見事だったぜ、ボーイたち!」
覚羅「私は、お前たちの力を見誤っていたようだ」
一鍬「いや、俺たちこそ、御前様の気持ちを何も」
吼太「俺たち、守り抜いてみせるぜ!」
七海「五百年前から御前様が守ってきたこの星を!」
鷹介「宇宙統一忍者流」
一甲「確かに受け継いだ!」
-
シュリケン「見事だったぜ、ボーイたち!」
- 放送
-
七海「御前様、ごめんなさい。
五百年一緒だった木を」
覚羅「もうよいのだ。 私は、お前たちの力を見誤っていたようだ」
一鍬「いや、俺たちこそ、御前様の気持ちを何も」
シュリケン「ボーイたち、見事だったぜ!」
吼太「木は守れなかったけど、俺たち、守り抜いてみせます!」
七海「五百年前から御前様が守ってきたこの星を!」
鷹介「宇宙統一忍者流、確かに受け継ぎました!」
一甲「うん」
鷹介「よーし、これでジャカンジャなんて、ちょろいもんだぜ」
七海「ねーねー、なんでそんな自信たっぷりな訳?」
以下の掛け合いは台本になし。
-
七海「御前様、ごめんなさい。
五百年一緒だった木を」
- 台本
